あたりまえがなくなる時、どうする!?
終わり時は…
韓国語を勉強して約10年
今の教室がスタートして7,8年
月2回の
ゆるくて楽しい趣味の時間です
今年の4月には
クラスメイトと韓国にも行きました
私にとっては
骨折後のリハビリがてら
↑去年の11月大腿骨骨折しました
楽しい思い出になりました
正直
いつ辞めようか考えたときもあって
いまに至ります
寝耳に水だった
クラスメイトの中に
毎月の会費をあつめたり
部屋の予約をしてくれる方がいます
その方は
このクラスが始まったときからムードメーカー的な存在でした
今でも忘れられないのは
自己紹介で
「松田聖子です!」
と言ったとき
みんな大ウケでした笑
これまでも
何人か辞めたけれど
まさか
聖子さんが辞める日がくるなんて…
↑4月の旅行では同部屋だった方なんです
私にとっては
寝耳に水でした
その理由が
韓国語を習っていて
あまりにも進歩がない自分に
情けなくて辞めます
だって…
そんなこと言わないで
聖子さ~ん
このチームは解散します!
この日の授業は
なんだか集中できなかったな
聖子さんがあいさつして帰ったあと
先生まで
このチームは解散します!なんて
発言が飛びだし
とても
穏やかではいられなかった
考えてみたら
先生も70才
スタートした頃より
皆さん年を重ねている
これは
さよならのタイミングってこと?
自分の中で
辞め時を考えていたのと
↑何回もあったけど今まで続けていた私
先生からの解散宣言が飛びだした
このタイミング
ちょうど
チーズはどこへ消えた?
を読んでいました
変化を受け入れて
ちがうチーズを探しに行く
そうすれば
新たなチーズが見つかるから
私は変化を怖れて
そこに留まろうとしていた自分に
気づきました
聖子さんは
理由はともかく
潔く決断しました
そこから学ぶことがあるな
と思ったのでした。
今日のいいこと
- ひとり時間があったこと
- 息子と電話したこと
- 芋煮を食べたこと
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