大人になった今だから思う
親も親で
わからなかったのだと思う
時代背景もあっただろうし
親自身も誰かと比べられながら
生きてきたのかもしれない
だから
「○○ちゃんを見てごらんなさい」
と言ったのも
私を傷つけようと思ったわけではなく
親なりに良かれと思っていたのだと思う
もちろん
悲しかった気持ちが消えるわけではない
傷ついた記憶がなくなるわけでもない
でも今は
親を責め続けるより
自分の人生を生きていきたいと思う
私がいいなと思うこと
私が心地いいと思うこと
私がやってみたいと思うこと
そんな小さな気持ちを
大切にしながら進んでいきたい
その方が
きっと幸せだから
外側に答えを探していると
いつまでも満たされない
誰かに認められたい
誰かみたいになりたい
もっと頑張らなきゃ
そんな気持ちで生きていると
どれだけ頑張っても
どこか苦しくなってしまう
でも
本当に必要だったのは
自分を責めることではなく
自分を知ることだったのかもしれない
自分が何を好きなのか
何を大切にしたいのか
どんな時に嬉しいのか
どんな時に悲しいのか
そんな自分自身を
少しずつ知っていくこと
そして
ありのままの自分を受け入れること
認めること
許すこと
そう言うと難しく聞こえるけれど
無理にそこまでできなくてもいい
「これが今の私なんだなぁ」
そのくらいに思えたら
それだけでも十分だと思う
完璧じゃなくていい
誰かみたいにならなくていい
私は私
私の人生を生きればいい
遠回りしたことも
悩んだことも
迷ったことも
全部無駄じゃなかった
だからこれからは
誰かになるためではなく
私として生きていきたい
少しずつ自分を信頼しながら
自分の答えを大切にしながら
そんなふうに歩いていこうと思う
ひとりで抱えきれないときは
少し話しに来てね![]()
本音に戻って
また動ける自分へ
その一歩を
一緒に整えていきます
今の気持ちを
少しでも整理したい方は
気になる方は
タイミングの合う時に
ご連絡ください
7月からゆっくり再開予定です
あなたの歩く道に
やさしい光が差しますように![]()
心・魂・日常をつなぐメッセージを通して
気づきと癒しを届けたいと思います![]()
対面、オンライン
現在、内容の見直し・ブラッシュアップのためお休みしています
よりよい形でお届けできるよう整えているので、再開までお待ちくださいませ🙏

