前回
霊学を読んで感じたことを書いてみて
書きながら自分の中で
さらに深まっていった気づきがありました
それは
「本来のスピリチュアルって、何なんだろう」
ということです
以前
『現世最強チーム自分の作り方』の
感想をブログに書いたことがあります
その時は
「こんなことまで話していいんだ」
「すごい!」
そんな驚きの気持ちが大きくて
霊界というものの世界に圧倒されていました
そして今回
霊学を読んで
また違う気づきがありました
それは
日々どんなことにも気づくことの大切さ
そして
すべては自分に返ってくるということ
誰かに何かを言われた時も
何かつらい出来事が起きた時も
そこで終わりではなく
「ここから自分はどうするのか」
それを考えることが大切なんだと思いました
本を読んでみる
誰かに会いに行ってみる
人の話を聞いてみる
そうやって
自分で答えや解決策を探しながら
自分を整え
自分を保っていく
それも
自分の役目なんだと思いました
この本を読んで感じたのは
スピリチュアルって
ただ見えない世界を信じることではなくて
もっと地に足をつけて
自分の心に軸を持って生きること
なんだということでした
世間ではスピリチュアルというと
やわらかくて
ふわっとしたイメージで
語られることも多いけれど
本質は
もっと深くて
もっと厳しくて
そして現実的なものなんだと思います
本質を知ることはとても大切
そして最後に残るのは
自分はどう生きるのか
その問いなんだと感じました
私の人生の転換期って
10年おきくらいに訪れているのかもしれない
そんなことを
ふと思った時がありました
すると次の日に読んだ本の続きを開いた時
ちょうど「10年」という言葉が
書かれていて驚きました
偶然だったのかもしれないし
シンクロだったのかもしれない
でも私にとっては
どこか答え合わせのようにも感じられて
とても印象に残っています
そういえば昔も
江原さんの著書を読んだことがきっかけで
自分の過去の体験を主人に話そうと
決心したことがありました
あの時も
本をきっかけに
人生が動き出した感覚がありました
そして今また
転換期のようなこのタイミングで
こうして同じように
本を手に取っている自分がいる
不思議だけれど
どこか導かれているようにも感じます
だからこそ今このタイミングで
この本に出会えた意味を
これからゆっくり
受け取っていきたいと思っています
本来のスピリチュアルって
特別な能力のことではなくて
自分に与えられた力を最大限に活かし
そして
自分自身を最大限に生きることなのかもしれない
そんなことを あらためて感じました
ひとりで抱えきれないときは
少し話しに来てね![]()
本音に戻って
また動ける自分へ
その一歩を
一緒に整えていきます
今の気持ちを
少しでも整理したい方は
気になる方は
タイミングの合う時に
ご連絡ください
7月からゆっくり再開予定です
あなたの歩く道に
やさしい光が差しますように![]()
心・魂・日常をつなぐメッセージを通して
気づきと癒しを届けたいと思います![]()
対面、オンライン
現在、内容の見直し・ブラッシュアップのためお休みしています
よりよい形でお届けできるよう整えているので、再開までお待ちくださいませ🙏


