お疲れ様です。
10月が終わります・・・・
世間はハロウィンですね。
私は、どうぶつのもりポケットの中だけがハロウィンです。
今日は月がきれいですね。
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なんというか、本当に更新できずで(泣)
オンデマンド授業の準備もなかなか厳しいのですが、
最近は、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編の関係で、ネット記事や
テレビにちょこっとコメントしたりと突発的に入ってくる仕事もあり。
その中でも、鬼滅の刃とヴァイオレット・エヴァーガーデンは2回ずつ観にいきました(笑)
ヴァイオレットはまたどこかで書きたいです。
本日は、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を観に行きました。
2回目。
公開舞台挨拶の日比谷は抽選で外れてしまったので、近隣の
ライヴビューイングを予約しました。
炭治郎の花江さん、杏寿郎の日野さん、猗窩座の石田さん・・・
お話聞けてよかったです。
石田さんの猗窩座に対する考え、とても共感できました。
2回観ても泣いた。同じところで。
無限列車編は、コミック7-8巻の映像化。
炭治郎一行と杏寿郎の出会い、魘夢との壮絶な攻防、
夢で見せられる幸せな家族、煉獄家の家族模様、猗窩座との戦い、杏寿郎の死・・・・
盛りだくさんの内容部分です。
映画はコミックの素晴らしいストーリーを見事に演出しています。
ufotableの映像演出総力を感じる迫力と美しさ。
(炎は杏寿郎・炭治郎・禰豆子3種の違いがあります。)
梶原由記さんのシーンを支える音楽。
LiSAさんの素敵な歌声。
力の入った声優陣。
本当に素晴らしいです。
絶対、DVD出たら買います(笑)
魘夢の人間であったころのクズさが、配布された冊子「煉獄零巻」に書かれていまして、妙に納得しました(笑)
鬼には共感できる過去とできない過去がありますね。
さすが、鬼になる人たちです。
杏寿郎は本当に潔く善い人。
「自分の責務を全うする」という有言実行の姿が、死を通して更にクローズアップされます。
正義感溢れる若者が早世するのは、惜しく悔しく、悲しさが増します。
炭治郎の言葉に初めて憂いが出ます。
「悔しいな・・・何か一つできるようになっても
またすぐ 目の前に分厚い壁がるんだ
凄い人はもっとずっと先の所で戦っているのに
俺はまだそこには行けない」
(8巻66話「黎明に散る」より)
そのとき、伊之助が吠えます。
「弱気なこと言ってんじゃねぇ!!
なれるかなれねぇかなんてくだらねぇこと言うんじゃねぇ!!
信じると言われたならそれに応えること以外考えんじゃねぇ!!
(中略)
悔しくても泣くんじゃねぇ
どんなに惨めでも恥ずかしくても
生きてかなきゃならねえんだぞ」
(8巻66話「黎明に散る」より)
でも、これで炭治郎や伊之助には、はっきりとしたロールモデルが
できました。人生のモデルですね。
託された思いに応えようとする決意、更に向上しようとする決意が
できました。
これは物語にとって大きな出来事になりました。
そして、無限列車編の内容では、杏寿郎の母である煉獄瑠火の思いに心が動かされます。
特に、私は母親立場から観ていて、自分が死んだ後に残る息子に
道を示してあげたいという思いに心が震えます。
「生まれついて人よりも多くの才に恵まれた者は
その力を世のため人のために使わねばなりません
天から賜りし力で人を傷つけること 私腹を肥やすことは
許されません
弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です
責任を持って果たさなければならない使命なのです
決して忘れることなきように」
(8巻64話「上弦の力・柱の力」より)
真っ直ぐに、潔く、道を進めるように言い聞かせる瑠火は、息子の
成長を見守ることができないからこそ幼い杏寿郎に言い聞かせる。
母の思い、苦しくなります・・・
一見、もしかしたら「呪い」になるかもしれない責務と使命。
しかし、杏寿郎は生きる指標とし、最期まで徹した。
母が認めてくれること。
人は皆、少なからずマザコンの部分があります(全員ではないですが)。
母は指標となり、母の支えが力となり、前に進むことができる。
しっかりとした愛着が形成されているからこそ、そうできるのですね。
場面場面で語ることができる無限列車編。
また、観て気づきたいです。
今日は、花江さん、日野さん、石田さんを観ることができて嬉しかったです。
特に、猗窩座の石田彰さんは大好きな声優さんの1人で、露出の
少ない方なので・・・
行けてよかったです。
(個人的に猗窩座はNARUTOの我愛羅と重なっています・・・ので
石田彰さんでバッチリです)
幾つかお知らせもあるので、また記事を上げたいと思います。
では、また。
心燃やして取組みます。
