【鬼滅の刃流つ自分のつくり方】毎日が発見ネットにて紹介いただいています! | マンガ心理学って何だろう

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サブカルチャーを中心に心理学と結びつけた話を書きます。
「マンガ心理学」の確立に向けて頑張りたい。

度々失礼します。

 

「毎日が発見ネット」様にて、拙書を取り上げていただいています。

本日、連載2回目となります。

 

「一人じゃ無理だったけど、仲間が助けてくれた」。鬼滅の刃から学ぶ多様な人間関係で自らを変える考え方

 

 

 

本書第1章の「人と人の絆は積み重ねることで深くなる」という箇所

を取り上げて頂いています。

人間関係のつながりを「絆」として取り上げた部分です。

 

 

本書では、上記の内容とは別の「絆」のお話もあります。

第5章では「鬼」を取り上げ、鬼たちの「絆」は綱の絆であり、望ましいものではないことも示しています。

 

「絆」という字の原義は、「家畜をつないでおくための綱」というものです。

また、「しばって自由に行動できなくする」という意味もあります。

束縛、しばり・・・これは、鬼舞辻と鬼たちの在り方ですね。

 

同じ字であっても、人間関係では「家畜をつなぐ綱」ではなく、信頼で結ばれたつながりであることをお伝えしています。

 

元々、私は「絆」という言葉があまり好きではなく、「つながり」の方がしっくりきます。

しかし、昨今は「今年を表す漢字一字」にも選ばれていたように、ポジティブにとらえた使い方が多いため、用いています。

 

「毎日が発見ネット」のサイトを是非、ご覧になっていただけると嬉しいです。

 

拙書はこちら→https://amzn.to/3amMRtf

 

 

では、また。

心燃やして取組みます。