「やる気」ある?やる気の源一考 | マンガ心理学って何だろう

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未来の自分を考えたい中高生・大学生と子どもの将来を大切に考えている親御さんを応援しています!

東日本大震災で被災された方々が1日も早く安心できる日が来ることを願っています。


親子のキャリア教育 ライフキャリアカウンセラー☆井島です。



冬ですから、寒いのは当たり前ですねあせる


でも、、、寒いのは苦手ですダウン 


暑いのと寒いのどちらがいいかと言うと私の場合は絶対的に「暑い」方がいいです。


寒いと行動が鈍化します(笑)



でも、「やる気」と関係があるかと、ブログネタのように訊かれれば、あんまり関係ないですパー


確かに鈍化して遅くなる環境ではありますが、やらなければいけないことをするのと、しないのは温度や気候にあまり左右しないのです。



「やる気」ってどこからくるのでしょうか?



中学生・高校生・大学生のママとパパが子どもの将来を考える講座

http://vitaminabcdefg.blog6.fc2.com/blog-entry-953.html より)



教育心理の考え方では、その多くは「自分の中」から生まれるというものがあります。


「やる気」とは動機づけされる、ということですね。


この動機づけには大別すると2つあります。


1 外発的動機づけ


これは、外からの要求や欲求によって動機づけられることです。


周囲の環境や状態が、自分に課してくるもの、立場、などです。


または、「そう感じる」ことです。


例えば、組織の中に入れば、あまりやりたくないかなぁと思う仕事でもいないとなりませんね(笑)。


また、目標数値を与えられれば、そこにたどり着かないとならないと思います。


また、人に「やった方がいいよ」と言われることなどもあります。


そして、周囲の環境を思って「そうした方がいいのだろう」というもの。


例えば、「上司だから、こうしないと」「長男だから、長女だから」といった、自分の本心とは裏腹に、そうしないといけないのではないかなと思い込んでしまうものもあったりします。


この動機づけも、社会生活を送る上では大切なものですが、時々は「やらされ感」に襲われることがあります(笑)


そうなると、乗らないことがありますね走る人



2 内発的動機づけ


これは、自分の内側から生まれる要求や欲求によって動機づけられることです。


自分がそうしたい、そうすることがいいんだ、そうしないと、と望むものですね。


自分の中で必要性を感じたり、希望を持ったり、期待すると行動が促進される動機づけです。


ある調査(アメリカ)で、高齢者の学習意欲と継続性について研究したものがあります。


家族から進められて学習を始めた人と、自分から勉強したいと思って入ってきた人とでは、圧倒的に後者の継続性が高かったのですロケット


自分でしたいと思ったことは、やりますよね(笑)



中学生・高校生・大学生のママとパパが子どもの将来を考える講座
http://vitaminabcdefg.blog6.fc2.com/blog-entry-953.html より)



どちらも同じ状況におかれることがあります。


例えば、仕事もそうですが勉強や宿題もそうですメモ


1、宿題かぁ~~やんないとなぁ~(叱られるから、恥ずかしいから、気まずいから など)


2、宿題ね。ちゃんとやんないと!(自分にとっていいだろう、そうするものだから、やると次がラクになる など)



この2つの違いは、そのことを「どうとらえるか」ということです。


その捉え方で外発にも内発にも変わるんですね~にかっ


そうしたい、という欲求は、物事を「必要だ」「ポジティブ」「自分へのメリット」などで考えられると、内側からの「やる気」に変わるんですね。


人の心は不思議です(笑)



だから、どんなに忙しくても、多量な事柄を片づけなくてはならなくても、やる人はやるんです(笑)


寒くっても暑くってもやるということですねにこ


自分への必要性や重要性を認識することで、「そうしたい」になるからです。



でも、別に今じゃなくていいんじゃない?私がしなくてもいいんじゃない?やるメリットがわからない汗となれば、やらないんですよね。



これって、おとなも子どもも同じなんですよ叫び


子どもにとっての大きなメリットは、親が誉めてくれたり認めてくれたりすること。


そこにつながる経験が沢山あると、大きくなっても自分の必要性を考えることができるんですね。



ということで、これからやるべき仕事をやっつけま~すビックリマーク


誉めるのは自分ですが(笑)






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