子どものつくウソには、幼児期特有の問題視する必要がないウソと、やめるよう導いていかなければならない..........≪続きを読む≫
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親子のキャリア教育 ライフキャリアカウンセラー☆井島です。
アメーバ―ニュースから。All aboutからのものでした。
『素直な子どもに育てる「5つ」のポイント』というタイトルで、子どもの嘘について書かれていました。
タイトルが私的には気に入りません![]()
素直さは大切ですが、「そう育てる」という操作性を感じてしまいます。考えすぎでしょうか![]()
子どもの嘘には、大したことがないものと見逃せないものがあると説明しています。
確かにそうですね。ただ、記事には年齢が示されていなかったので、ちょっと追記しようかなと。
空想・ファンタジーの世界での嘘は、現実とそうでないものの区別がつかない状態のときにあるもので、成長とともに減少してくると。
そして、願望(こうなったらいい)というものが反映する嘘もある。
そうなんですよね、ありますよね~![]()
ただ、空想世界での嘘は、3-4歳くらいまでには多く見られますが、そのあとも続くことがあります。
空想世界が否定されることなく、または気づかれることなく成長した場合、現実と空想の世界を区別しにくくなることがあります。
また、自分を守るために、そういった世界を作り出すこともあります。
願望の嘘は、結構大きくなってからもあります。小学3-4年生くらいでも。
そうなったいい→そうなるんだ→そうなんだから!と意地になって友だちに言ってしまうことがあるんですね(笑)
ドラえもんののび太みたいに![]()
(http://omosirogazoublog.blog21.fc2.com/blog-entry-21.html
より)
嘘をつくことがいけない、誠実でないという感覚はモラルセンスです。道徳観ですね。
このモラルセンスは、多くの場合は5-7歳くらいから理解ができるようになります。
だから、記事にあるような「2.どうしてウソをついてはいけないか理解させる」という躾的なことが有効になるのは、その年齢くらいから。
有効というのは、「意味が伝わるようになる」ということです。
ただ、日常生活の中で、多少の嘘というのはコミュニケーション上で良好な関係を保つために必要な場合もあったりします。
例えば、ご飯を食べてしまったけど、夕飯を作って待っていることが解った場合に、「食べた?」「食べてないけど、、、、」とか(笑)
不誠実なのではなくて、相手の情況をみての判断で円滑にする術だったりします。
こういうさじ加減は、子ども(小学生)には通じませんね![]()
大事なのは、罪悪感。
この感覚が備わらないと、いくつになっても「嘘が平気」になります。
罪悪感は、多くの場合3歳くらいから芽生えることがあります。
「まずいことしたのかな?」「いけなかったのかな?」という感覚です。
厳しすぎるようなことはしなくてもいいのですが、小さいから判らないだろうとも逃さないで、「それは、みんなが困ることだね」など伝えることは必要だったりします。
このときに、あんまりきつすぎると、確かに自分を守ることを優先しがちになり、事の善悪ではなく、自分にとっていいか悪いかという判断基準になってしまうことがあります。
その上で、5-7歳のモラルセンスが生きてくるんですね。
以前に、高校生ですが、幼すぎてこのモラルセンスが備わっておらず、重大な嘘をついて、道が変わってしまった方がいました。罪悪感がなかったのですね・・・
(c) のりこん
|画像素材 PIXTA
あとは、親の態度が記事に示されていました。
電話や会話なので、「建前」を述べるときは、子どもが側にいないか注意した方がいいかもしれませんね![]()
先にのように、コミュニケーションを円滑にするという術は、理解できず「ママ、パパは嘘をついている」→「いいんだ~」になってしまうことがあります![]()
結構、観て・聴いてますからね
子どもは![]()
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