カウンセラーをするに当たって
器を大きくするのが重要
人は自分より器の大きい人に集まるので、自分の器をコツコツ大きくしておく。
器が小さい人が、自分の器以上のものを抱えると潰れてしまう。
(河合さんの本にもあったな、それこそ由喜ちゃんと攻撃的な後者さんのやりとりとか)
相談者は、この人だったら助けてくれる、と思うと、
その思い(ネガティブその他)を全部どっとカウンセラーのところに持ってきたりするので、そのパワーを受け止められる器が必要。
(確かに、特に後者のゴリ押しパワーといったら、、、、ねぇ、助けてよ、、って亡霊みたいなネガディブをドーンと持ち寄られて、答えるまでロックオンされて離してもらえないと、かなりきついよね
うかうかすると、自分がそうなるパターンだからよく分かる)
そこに上手く付き合ってくれる人とそうでない人がいるんだよな、この場合。
顔出し(写真、文章)より、動画のほうがエネルギーがいる、という話。
私はここらは人によると思うけどね。
相談者と自分を上手く線引きして切ることができる人もいると思うし。
他人のエネルギーに惑わされにくい人とか。(これもある意味器が大きいのか?)
まあ私がうさマス行ったのも、うさこさんはどちらかというと受け入れ口が深い気がしたので、何をしてもいいというか、思いきり暴れられるというか、あながち間違いではないのか。
そして、お茶会は私を入れて3人だったのだけど、他にまいすけさんとレイジさんがいて。
まいすけさんがレイジさんに質問したりしてバーっと話してて、私は結構聞いてることが多かったのだよね。
レイジさんはうんうん言いながら聞いてるんだけど。
上手いよなぁと思って、相手を否定しないで聞いてく聞き方がさ。
別に相手を乗せてるって感じでもないんだけど、否定しないで話を持ってってるのかなぁ。
私だったら、意見いうとき、否定語(いや、こうだよ とか)から入ったりしそうなとこを、
自分の意見があっても否定があまりなく、うんうん受け止めて聞いてる気がして。
彼にどう話を聞いてるのか詳しく聞いてこなかったのが心残りかも。
私も同意を示して話を持ってこうとしたりしたけど、私の場合同意だけで話の先がないから
続かないんだよね、話が。あぁ、こりゃ話続かないし、2人で話したいんだな、と思って、
そのまま聞く側に回ったんだけどさ。
上手く話を続けるときってどうすればいいんだろうなぁ、上手い聞き方ってあるのかなぁとか。聞いてみたいなぁ、と。