Beトレ後に、「お茶しに行きません?」 とか見知らぬ人に誘われて、

何にもなかった私は、どういうわけかホイホイついて行った。

マスター同期の人たちの食事会?差し置いて。

 

詐欺師だったらどうすんだよ、おい一人だぞ、とかちょっと心配になったけど。

 

今日こそは最後まで残って、認定講師の人たちと話してる仁さんとっつかまえて、

相談しよう! とか思ってたのに、(過去2回は最後まで残ってたものの躊躇しちゃって話しかけられず、物陰に隠れてじんさんを眺めただけで終わった)

じんさんとサシ飲みしたいはうっすらとあるけれど、今はとりあえずマスターに興味が移った感じ。

現金なのかなんなのか。

 

なんか、責任がイヤで働きたくなくて、人と話すの嫌でカウンセラーもなぁ、とか思ったから相談したんだ。バンジー飛ぶならどっちをやったらいいんでしょうね、って。

一人マスター出た人だったから。

そしたら、

 

悩みがふわふわしてると。

ほんとにイヤで変わりたい人はここの、これが悲しいとかムカつくとか具体的にちゃんと言える。

実際に起こってる悩みがあるときね。

 

自分にある悩みは過去の傷からくる妄想で、実体じゃない。

だからふわっとしている。

まだ自分がその経験してないから、過去に引きずられて躊躇しているだけで。

経験してないから 決め方、(飛び込み方)がわからないのだと。

 

私は今、過去の清算も一通り終わり、

いろいろ経験したくて、背中を押して欲しい感じだと。

まるっきり閉じててブロックがある感じではない。

だから、どっちもやったら?って。

カウンセラー始めたからってすぐに稼げるようになるわけでないし、と。

まぁ、確かに。


 

「面白いのに誘われたから言ってくるー」 ってマスターの仲間差し置いて、単身全く知らない人のところに飛び込むぐらいには、まぁ、それなりに開いたということだろう。

 

まるっきり独りで知らない人のとこに飛び込むってのは、意外に私出来るほうだと思うけど。

人と話さなければな。(ボーイスカウトをほとんど女子いないなかでやってたり、英語苦手なのに英文科に飛び込もうとか)

だまされる可能性もあったなか、なんか知らんが、よし、行こうという感じになったのは面白い。

 

 

覚悟を決めさせるのがカウンセラーの仕事

覚悟がない人は、変わりたくない。そのため、表面上のダミー問題でうだうだしてるから

底の本当の問題までたどりつかないんだってさ。底を指摘したらクライアントから怒られるとか。

無料でやると覚悟がない人が多く来るとか面白い話が。

 

会話はエネルギーの交換って話が興味深かった。エネルギーを引っ込めたり出したりしてるんだと、人は。そのエネルギーの交換を覚えるのに、鬼ごっこがいいんだって。

人と繋がった感覚を覚えるのと、マスターで知らない人と自己開示してあけすけに話すのはまた別で、

つながった感覚があると、会話止まったりしても、何時間でも喋ってられるとか言ってた。

 

自分を開いてない、受け止めない人と会話するときは、会話がすべって終わる。

自分の王国を築いてる人。

 

 

 

カウンセラーのクライアントは、すぐ前の自分が終えた悩みを抱えてやってくる。

カウンセラー業をやってる人は、自分が覚えた(乗り越えた)ことを腑に落とすために何度もクライアントを使って講座開催してるんじゃない??って話とか。

 

悩みを乗り越えて自己実現できてる人はさっさと他のことするんじゃ、って話とか。

私も確かに、と思った。なにしろカウンセラー業って自分が乗り越えた暗い側に何度も引っ張られる職業だと思うので。悩むのが好きでないとやってられない気がする。

 

マスター卒業して教える側になっても、まだ全然できてない(自己肯定感上がってない)、、、って人沢山いるらしいし。

 

気持ちの処理を上手くしないと、3年ぐらいでクライアントのネガティブを吸いすぎて倒れるらしい。これはともぴさんもうっすら言ってた気がしたから、あるあるなんだろうなぁ。

気持ちは全然ハッピーなのに、体が動かなくなるとか。

 

 

 

それにしても企画力のある人、というかアイディア力のある人だったなぁ。妄想得意って言ってたけど。

 

あなたこういう特技持ってるんだからこれをこう使って、こうしたら??って案がいくつも出てて、いや、すごい!と思った。

 

これが大体何万で、これがこれぐらいで、だから値段設定はこれぐらいで。こういう風な歌い文句でこういう人を集めればいけるんじゃない?とかいくつも出て来てて、聞いてて面白かった。なんだったら、買ってもらうための売り文句の作り方とかも言ってたもんな。

 

 

もう一人は聞くのがすごく上手い人で、7時間相手の話を聞き続ければ誰とでも仲良くなれるって言ってたし。

 

男性の友達ほとんどいなくて、女性ばっかなんだと。

男性女性問わず服のコーディネートとか得意で、彼女とかにコーディネートしてあげてたり。

ネックレスとか、ピアスとか自分で作って売ってたり。

アクセサリーと工具持ってきてて、その場で自分が作ったピアスをイヤリングとかネックレスに変えたりもできるんだって。(スワロフスキーとか使ってて、キラキラしててとっても綺麗だった、これ買う人たくさんいるよ!片手間の趣味って感じじゃない、普通にどっかで売ってそう)

競馬で生計立ててたり。

年上の人にかわいがられる方法を知ってたり。

だから悩み相談もけっこう乗ってるとか言って。

なんかいろいろな顔を持つ人だった。

熱中するとなんでも凝るタイプなのか、とても研究熱心ぽかった。いやぁ、これはこれで、凄い人。

 

今の自分がちょうど知りたかった面白い話が聞けたし、なんか知らんが戦利品も手に入って、不思議な日だった。

ふと、、、に乗るとなんか面白いもんが入るなぁ。

 

 

 

話した2人のブログ→まいすけさん(コバマス卒 アイディアがすごい!)

 「なんとかなる」を育てて生きる力の底力を上げる☆まいすけ☆

 

レイジさん (すごい綺麗なアクセサリーを作ってたから(手作り)、一度見てみるといいよ!)

Upside down~自己肯定感を上げて昨日までの人生をひっくり返す試み~

 

オマケ

知らない人と話すと、私けっこう緊張してドキドキしたり、アワアワする方なんだけど(平静を装ってる風だけど、自分でもそれは分かってる感じ)、今回それがあまりなく、全くの初対面なのに自然体で話せてたのがも一つの収穫。

マスターのワーク時とは比べ物にならないくらい、そして同期といるときよりも変な構えがなかったのが不思議。

自分を深くまで掘られなかったからなのか、話した2人が自分と同じひきこもり体質の人たちだったからなのかわからないけど。

 

そう、なぜか躊躇するんだよな、マスターの人たちといると。みんなすごく打ち解けてきてる感じなのに、なんか、あって。私ここにいていいの? と 受け入れられてる感が気持ち悪くて。

受け入れられてるのになんで躊躇してるんだかいまいちわからないんだけど。

マスターの人たちすごくいい人達なのに。なぜか躊躇する。よくわからない、この気持ち。