すっかり根雪になり
凍てつく北海道になってしまいましたね。
ただ今絶賛腱鞘炎中の管理人です
まだそんなに重くないはずの三女への授乳と
冬の凍れとスマホのいじりすぎ?
あたりが原因ですかね
さてさて、
ちょっと日があいてしまいましたが
先日はライフコーチをしている
ゆきちゃんこと曽我部友紀子さんの
就学前の不安解消!コーチング
に参加してきました。
こんな風に告知が出ておりました。
開催久しぶりだったんだそうで。
概要はこちらをご覧くださいね。
ライフコーチ、コーチングって
割と今流行っている言葉なのですが
聴き慣れない方もいると思うので
簡単に説明すると…
コーチングとは
主に質問や傾聴をすることで
自分の思っていることを棚卸しさせ、
自発的行動を促進するコミュニケーションの1つ
コーチっていうと
指導されるような言葉に捉えがちですが
そうではなく
(ゆきちゃんはライフコーチなので
もちろんアドバイスすることもできます)
自分が何を思っているのか
どうしたい、どうありたいのかの
引き出しを教えてくれる人です。
こんなことを助けてくれるのが
ゆきちゃんです。
つまり、自分自身の中にある
「で?どうしたいの?」の部分を
整理する手伝いをしてくれるのです。
これに参加しようと思った動機は
不安がいっぱいで参加した、というよりも
3人になってからここひと月以上
とにかく時間に追われている毎日で
何が不安なのかわからない
というのが一番の理由でした。
不安な中身も、度合いも。
こうした時間を設けでもしないと
就学前の一番大事な時期の長女のことに
向き合ったり、振り返るタイミングがない
と痛感しての参加でした。
無理やりにでも時間を作ろうと。
集まった皆さんは
同じように
年長さんのお子さんがいるのですが
取り巻く背景や環境が
一人一人ちがったため
捉え方が自分とは違い
おかげで冷静に自分の気持ちと向き合え
とてもいい刺激になりました
細かくは書きませんが、
ワークショップの中で
自分の気持ちを数値化する
という作業があり
これがこの日参加した動機の1つである
「不安の度合いがわからない」
の解決の糸口になりました。
周りの人の話を聞いて
思った以上に不安に感じていたんだな
とわかりました。
このワークショップは
書き出して(個人作業)
シェア(グループワーク)が基本で
他の人の考えが入ることで
新しい気づきや視野も広がり、
終わったときには
不安の度合いが
大幅にダウンしていました
ゆきちゃんからは
不安にも種類がある
不安を解決する方法に
コーチングを取り入れる
という具体的な話をしてもらい
それがまた明瞭でわかりやすくて
この部分を聞いただけでも
だいぶ満足感が得られました。
私の場合、本当は思い描いていたり
こうありたいと思う姿は決まっていて
ただこれでいいのか、
っていう不安に対して
ちょっと背中を押して欲しかったのかな?
と思います。
一番印象に残った話は
経験しないと言えないことは
たくさんあるので
子供が
辛い経験、嫌な思いをすることも
成長への大事な1ページだということ。
ついつい苦しい思いをさせたくなくて
回避させることばかり
考えがちだったけれど
これにはハッとさせられました。
そうですよね。
親としては
辛い悲しい思いはさせたくないけれど
挫折なくして成功なしだな、
近道ばっかり教えることが
いいわけじゃない
と思い直すいいきっかけになりました。
自分が思う以上に
子供に対して
過保護だったのかもしれません。
打たれ弱いからこそ
打たれないといけないこともある
もちろんそればっかりでは潰れてしまう。
0か100ではなく、50や80を選べるような
心のバランスが大事だと思いました
参加されたみなさんの考え方も
また素敵でした。
いい刺激になりました。
もっと
自分の思ったことをやってみてもいい。
正解のない子育てだからこそ
まずはやってみようと
自分自身もぶつかる勇気も大事だな。
と感じました。
子ども以上に親が困難にぶつかることに
ビビってたんですね
私は子育てコーチングは
参加したことなかったのですが
来年参加しようかな。
母親向け、夫婦向けなど
多岐にわたってご活躍中。
本当はワークシートを写メ撮って
お見せしたいくらいですが…(笑)
そこはビジネスの世界なので
正直なところ、
「心」をテーマにしたやりとりって
一定の信頼関係を築かないと
なかなか踏み込めない領域だと思うんです。
目に見えないものに
対価(お金)を払うのって勇気いりません?
ゆきちゃんの講座は
単発の講座がたくさんあって
参加しやすいのも嬉しいところです。
そしてゆきちゃんは
(人間的にもビジネス的にも)
信頼関係を築くのがとても上手なので
まずは無料の公式LINEを覗くところから
始めてもいいかもしれません。
これも面白かったー




