もち粉のココアケーキをつくりました。
腹持ちよくて朝ごはんがわり。
こんにちは
結局祝日までバタバタしたまま
新しい週に入ってしまいました
そして昨日ついに恐れていた事件が(笑)
それは…
次女と三女のダブル夜泣き
長女と次女の時もあったんですが
長女と大きく違う点は
長女は父親でも慰められる
(→ダメな時は誰でも手がつけられない)
次女は母親でないとダメな人
というところです。
三女は
おっぱいが欲しくて泣いているだけなので
初めてこのコンビで板挟みにあいました
しかも私の1番眠たい時間帯…
長女まで起きて三重奏になると
手がつけられない&
私も眠気だけはダメで、
眠気が勝ると
怒りのボルテージがすぐ上がるので
迷わず夫を起こす(ってか大声で起きてくれた)
2人がかりでなだめて
今朝は2人とも寝不足です
私も見事に寝坊をしながら
長女を起こし、幼稚園へ送り出し
その勢いで洗濯機を3回回して、
今3回目です(笑)。
私は居眠り女王で
一回寝るとだらだらと長いので
寝ないように
今日は長女を下まで送り外気で目を覚まし
夜泣きの疲れでまだ寝ている
次女三女をそっとしておきながら
家事をして過ごしています
3人育児が大変、というよりも
久しぶりに家にいることで
家事育児に
集中できているというのが正解。
でも集中しすぎてついつい
やり込む癖があるので
最近は夫に妊娠中言われた
インターバルタイムを
入れるようにしています。
私はものすごく忘れっぽくて
私がよく忘れてしまうのは
トイレに行くのを忘れる(子どものはちゃんと作ってますが…)
生理現象を忘れちゃうなんてなかなか末期
インターバルをしている間に
・今日絶対にやらないといけないこと
・今日やりたいと思っていること
を紙に書いて見えるところにおきます。
そう、最近
1日1つだけでもやりたいことをしよう!
という自分ルールを作りました。
家事が元々好きでない私は
やりたいっ、と思ったことができると
いろいろなストレスが
かなり軽減されます
結構
自分の中で効いている(効果がある)と
感じていることは
「手放すことを厭わない」です。
「完璧にこなすことを手放す」
べきこと(〇〇すべき)をやめる
100%の完成度を求めない
mustよりwantを優先する
「手元に物や思いを
いつまでも留めておかない」
使うイメージを具体化できない
物や思いは手放す
子供が寝てる間に終わらせなきゃ
とか
朝のうちに全部片付けてしまおう
とか、振り返ると
自分に随分無茶をしていたんだな
と思います。
そこを少しボーダーを下げて
自分を少し楽にすることに注力するように
なりました。
長女が朝行きがけに
帰ってきたら次女と片付ける
と申し出があったので
お片付けは子どもたちにお任せして
掃除機は片付けの際に
することにしました。
ついでにおもちゃの断捨離も
縁あって7月から9月まで
ペアレントプログラム というものを
受講していました。
わかりやすかったのはこちら
これがものすごく面白かったんです。
そして子育てというより
自分の気持ちを整理するのに
すごく役に立ったんです。
おかげで、家事など
自分がやりたくないことに対しての
問題解決力がかなり向上しました
この講習の中で
「完成や到達度が5〜60%のものがあれば
それは『できている』と判断してよい」
というものがあり、
この、
完成度のボーダーを下げるというのが
私の中で
だいぶストレスを軽減してくれました
今日の家事の達成度は
全体の6割くらいですが
午前中3回も洗濯して
衣類きれいになったのでハナマル

と思ってます
このボーダーを下げてみると
「絶対」と思っていることが
結構手放せます。
本当にそれ
今日「絶対に」やらないとダメなの?
と問いかけると
思いの外明日でも良かったり
今じゃないものも隠れていたり。
あと、三女の妊娠・出産を機に
断捨離も結構しています。
物の買った時、もらった時
不要なものがないかを
ずいぶん見直すようになりました。
子供がこれ以上増えることがないので
色々と
思い切りがつくようになりました。
3人使いまわせると思っていた衣類も
シーズンがかぶらないもの
(夏用の70とか三女は絶対着ない)
山ほどある冬用帽子とか
拠点回収やリサイクルショップなど
振り分けてすぐ
衣装箱1つ分空になりました。
人にあげるほどの美品もなく
そこに神経を裂く時間が惜しいので
大抵衣類の処分先は
クレームのないところにしています。
断捨離するかしないかは
いつそれを使うのかを
具体的にイメージできるかです。
今使う、明日使う、夏に使うなど
具現化できるならば保管
いつか使う、ものは処分しています。
いつか、そのうち、と言っているものは
絶対使わないから。
保管した結果、「イツカグッズ」に積もった
たくさんの埃や蜘蛛の巣と戦うことになりました。
そうそう、以前紹介した
旭川市のLINE使ってみました





