みなさま、おはようございます
昨日はどかっと雪が降りましたね
雪はねはなんとなーく
夫がやってくれたのですが
車に積もった雪を払うのに
若干苦労しました
さて、昨日は久しぶりに
アトリエharemiさんこと、
農業栄養士の高倉晴美さんのところへ
はらぺこ農場体験に行ってきました
はらぺこ農場ってなぁに?
と思った方は、こちらをご覧ください。
畑を整備して、種や苗を植え、
収穫して、料理をする
という素敵な食育プログラムを
安価に提供してくださっているのです。
今日は何をしたかというと…
これを使ってあるものを作りました。
これ、なんだかわかります
一見、太った大根のように見えますが、
これはビート、という植物です。
ビートは、大きく分けると
3種類に分かれる植物なんですが
そのうちの1つが、この写真に写っている
てんさい、というものです。
てんさい…つまりは、砂糖のもとです
このてんさいを使って
今日はお砂糖づくりをみんなでしました
とはいえ、私は次女を紐で抱え、
長女はかきまぜ続ける作業は難しかったので
ほとんど見学でしたが…
このビートは、以前のはらぺこ農場で
みんなで植えたビートでした。
(私たちは参加できなかったんですが…)
自分が育てたものが、
1つの形になるとやはり感動しますね。
緑の部分は毒素があるそうなので
完全に取り除き、皮をむき、茹でて
そこから抽出した汁を煮詰めて作ります。
20分くらい煮詰めたら
それなりに甘い汁が出るそうで。
何ターンかやりましたが
煮れば煮るほど
甘くなることがわかりました。
煮ていたものが冷えて凝固することで、
私たちがよく見かける
砂糖の原型になります
これは抽出した液
やはり抽出時間が長いものほど甘く
長女も、甘いとぺろぺろ(笑)
出来上がりの砂糖は
落雁のような甘さでしたが
どこか優しい味で
私もまったりと癒されました(笑)。
甘いものを口にすると
なんだかほっこりしてしまう。
日頃チョコレートの甘さに
慣れきっていた私には
どことなく懐かしいような
ホッとする味でしたよ
手作りだからかな?
駄菓子屋さんの麩菓子とか、
あーいう駄菓子系の甘さでした。
ちなみに、煮出した出がらしは
栄養もないし美味しくないので
捨ててしまうのだそうです。
去年参加したお友達曰く
ビートの出がらしは、えぐみがあり
土臭いので
食べれたものではなかったそうで。
でも今年のビートの出がらしは
ほんのり甘くて食感も良く…
この方がむせるまで食べてました。
まさかの天然おやつ誕生
砂糖の食べ比べもしました。
テン菜糖ときび糖
全然味が違ってびっくり
いや、全然違うの
当たり前なはずなんですが
食べ比べるチャンスがなかなかないので
これは良い発見になりました
ちなみに左端にちょこっと写ってるのが
出がらしビート。
一見漬物みたいで美味しそうでしょ?
砂糖のパッケージを見たら
帯広に
ビート資料館
というところがあるらしく
というところがあるらしくものすごく行きたくなりました(笑)
親の方が興味津々。
ビートも北海道を代表する作物。
地産の作物に触れる機会があったことは
親子でとても良い刺激になりました。
長女は一生懸命
液体のビートときな粉を混ぜた
きな粉飴を作ってました。
長女にせがまれていたので
帰りは久々に動物園を散歩して

ラーメンを食べて帰りました
今回はキリンが寝室へ帰る姿を
タイミングよく目撃できました
同じくはらぺこ農場に来ていた
図らずもゆっくり話すことができ、
充実の1日でした

今日は
久しぶりに家族でお出かけになりそうです。
どなた様も
素敵な日曜日になりますように
はらぺこ農場遠足編。とっても楽しかったです。
ここの牛乳大ファンです。










