皆様、こんばんは
グッと朝晩(日中も?!)
冷え込むようになりましたね
今朝娘の弁当のミニトマトを買いに
コンビニまで出かけたところ、
白い息…遠くは霧…ダウン着ても激寒で
久しぶりに
肺が痛い空気を体に感じた朝でした。
(携帯で気温を確認したら−1℃
)
爽やかな気持ちになりました
さて…書こう書こうと思い
書き始めたものの未完に終わった記事を
少しずつ掘り起こしています。
今日はドラ作〜
先々週お料理教室で
ほんだゆきえさんが来旭されました。
私は突然の茶話会が入り
ちょっと行けなくなっちゃったんですが
そのゆきえさんの講座で
札幌などで人気の
魔法の質問でドラマチックな作文を!
魔法のドラ作講座
に先月参加してきました
実は、この作文講座
私の中ではカテキョよりも、マヤよりも
ずっとずっと気になっている講座でした。
自分の文章スキルもあげられる
キッカケになるんじゃないかと思って。
実際、お話を聞いていると、
またまた自分の過去をトレースしていて
また1つ母の教えについてを
振り返るキッカケになりました。
(その話はまた後ほど…)
何より今回も安定の面白さでした
まぁ、これもね、
お金のかかっている講座なので
あんまり事細かにはかけないんですが…
基本的に作文とは
行事作文と読書感想文の
2種類に分類するそうで、
この2つは全くポイントが違う、
ということから始まり…
今回は行事作文についての話がメーン。
でしたが、
作文の基本概念から
限られた時間内で
たくさんお話ししていただき
まだ字を書いている最中の長女でも
できるアプローチを
たくさん教えてもらいました
印象的な言葉は
子供にとって作文は最初の公的な文書。
したがって、
書き方を親の方で教えることは
問題ないどころか、積極的にすべき。
という話。
ここがしっかりできていないと
ゆくゆくは高校や大学でぶち当たる
(小)論文や就活のエントリーシートで
つまづいてしまう、ということ。
例えば子供が書いた作文を
親が多少捻じ曲げて加筆修正させた時
「子供の個性を潰してしまうのではないか」
という意見が出やすいのですが
ここでポイントなのは
子供の考えや書きたいことを
やめさせたり否定したりするのではなく
内容が薄ければ掘り下げて、
順番が効果的でなければ
書き順を変えるなど
大人が手助けをしなければ
思いもつかない方法を
子供にガンガン関わり、伝えていく
ということなのです。
要は子供に
年齢に見合った学習をさせるのではなく
大人の持つ知識や知恵を
吸収の良いうちに与えていく
ということなんだと思いました。
よく大人は先回りをして物事を見るので
「この子にはこれを教えても
使いこなせないだろう」と
決めつけてしまいがちです。
でも、そう決めつけず
あえて
知識欲をそそるような言葉をけしかけ
それを子供自身に調べさせ、
自分の強みの1つに加えさせるという
親の視点から見ると
かなり画期的な戦略で
聞いていてとても面白かったです
今回は行事作文だったのですが、
時系列にそって話を書き、
ただ楽しかったという単調な作文ではなく
タイトルの通り
どのように親がアプローチすることで
ドラマチックな作文を書くことができるか
をわかりやすく教えてくださり
皆さん
メモを書く手が止まりませんでした(笑)
話の概要としては…
まぁ、もりもりでしたよね
そんなに遠くないけれど
直近ではない話だったので
興味半分でのぞいた講座でしたが、
終わる頃には
私の知識欲がムクムクと湧き上がってた。
して、じゃぁ字を覚えたての年少の娘に
できることはなんだろうかと
話を聞いてみたところ、
手紙、という話が出てきました。
実は長女のクラスでは
手紙がちょっとしたブームらしく
4人くらいのお友達から
すでにお手紙をもらっていました。
手紙も返事を書くときは
相手に出すものなので
自分の書きたいことを書かせるのではなく
相手の手紙の内容に答えるように
親が言葉を牽引していくことが
大事なんだそうです。
手を添えて一緒に文を考えました。
3人目のお手紙の時には
自分のフルネームが書け、
見本を見せたらお友達の名前も
一生懸命書いていました。
気持ちを伝えるということが
楽しくなってきたようで
文字を覚えるのもだいぶ積極的。
大体一人2日くらいかけて書いてます。
2枚目の手紙には
もらえたことが嬉しくて
その気持ちをハート3つで表したそうです。
この、気持ちを点数化、数字化するのも
作文を書く上で大事なことだそうです。
howの肉付けに役立つそうですよ
最近は親子で♡の数で
気持ちを表しあっています。
自分の気持ちを
たくさん出せるようになるといいな。
あ、そうそう、
そんなほんだゆきえさんから
この日オススメの本を2冊紹介されました。
1冊目はこちら。
ニーチェの言葉は素晴らしい、
ということではなく
カッコいい作文に使えるネタや
道徳的な言葉がたくさんあって
イタダキ!しやすいんだそうです。
齋藤孝さん非常にわかりやすく
他にもアドラー版やブッタ版なども
あるらしいです。
2冊目はこちら。
これもかなりたくさん
シリーズがあります。
言葉の由来が漫画の図説でわかる
ずっと頭に入ってくるし
親の読み物としても面白いです。
10歳までとありますが、
実際はもっと大きくなっても使える
ボキャブラリーの引き出しを増やすのに
最適な本です。
今回の主催もヨガインストラクターで
託児付きのヨガ教室を主宰されている
魔法の質問でドラマチックな作文を!
講師 ほんだゆきえさん(陶芸家兼家庭教師)
時間 2時間程度
費用 2300円
旭川市の場合は主催の方がfacebookの
イベントページで募集案内します。
対象 何歳でも、主に幼小の子供の親
子連れOK(自主保育)
もうゆきえさんと知り合って1年になるんですねぇ。






さん。