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会社員こそ、自由だ!ありのままで~Just the way you are~

メリハリつけて、シンプルに。毎日楽しく過ごせるネタ満載★
時間や制約があるからこそ、自由な時は自由に楽しむそんな徒然、ご参考に。

超絶久しぶりなブログ記事となります。2年ぶりぐらい。

本来ならこの2年の間に、香港旅行2回いってるし、なにより
ホノルルマラソンのハワイ旅行とか、香港と同じく行ってみたかった
アンコールワットの日の出を見る旅もあったし、
去年のニューヨーク旅行とかもあったんですが。

このブログでも何度か書いているとおり、サッカー観戦。
そのサッカー観戦で、
まさかのロシアワールドカップを見にロシアまで行ってきちゃいました。

この2年の間にも、広島にまた行ってたり、名古屋に行ったり、松山や松本に行ったり、
まぁ日本のあちこちには行ってるんですけど。

まさかのロシア。

自分の人生でもロシアに行くことを検討するなんて思ってもいませんでした。
ということで。ものすごく感動した、世界レベルのサッカーを見た感想は
こちらに書いています。

リンク現地観戦からのテレビ観戦で思うこと

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ということで。

こちらのブログでは、私の趣味である「食」フィーチャーでお送りします。
いや、マヂでロシア料理ここまで美味しいと思わなかった。
なので、まとめてロシア料理の調べた知識と一緒にお送りしますよ!



■ロシア料理:ペリメニ
イメージは「水餃子」です。これにサワークリームだったり、バジル入りトマトソースだったりをつけて食べる。
中華の水餃子買って来てこういう食べ方すればペリメニなんじゃないかと思うぐらい、
シンプルですが、美味しいです。

 

ペリメニとは小麦粉と卵をぬるま湯(または牛乳)で練って作った薄い生地に、細かくひいた肉や野菜を包み茹でて食す、ロシア料理の一つ。

出展:Wikipedia


まずモスクワ市内で行ったお店はこちらのペリメニ専門店から。

リンクLepim i Varim
 

 

このお店、いわゆる路地裏的な感じのところにあるんですけど。
めっちゃ流行ってて回転もよくて、ペリメニがファーストフードっぽい感じ。
ソースは別売りなので食べたい具材のペリメニを選び
別売りソースをいくつかチョイスし、好きにつけて食べる感じです。
めっちゃ美味しい。

これがスタートだったのでロシア料理期待でした。

 

 

■ロシア料理:ピロシキ
続きましては定番「ピロシキ」ですが、いわゆるこれ「惣菜パン」のことなんですよ。
 

ピロシキとは東欧料理の惣菜パンである。主にウクライナ、ベラルーシ、ロシアなどで好まれている。小麦粉を練った生地に色々な具材を包み、オーブンで焼くか油で揚げて作る。

出展:Wikipedia


で、駅の売店とかに結構売ってるんです。
こちらはサランスクへ行く列車内で食べようと駅で買いました。


 

オーブンで焼いたやつが主流。しかも、ピロシキって複数形だそうでして。
マジか、って感じ。どおりで綴りが違うわけです。
ピロジョーク(Пирожок)というのがピロシキの単数形。これがピロシキです。
で、惣菜パンなので、野菜炒めが入ってたり、ジャムが入ってたり
果物のコンポートが入ってたり。
はたまた、肉まんの中身みたいなジューシーなものが入っていたり。

総じて全部ピロシキだそうで。
どれもとても美味しいけどやっぱジャムやコンポートより具が入ってるやつかな。

 

 

■モルドヴィア共和国料理
日本戦初戦が行われたサランスクという町は結構こじんまりしていて。
なんでも、モルドヴィア共和国料理が堪能できるということで、
ちょっと調べてみたところこんな感じ。
 

モルドヴィア共和国料理ナイフとフォークメドヴェージェ・ラーバ(熊の手)
豚肉のミンチ、レバー、チーズ等が入ったカツレツ

ナイフとフォークモルドヴィア・ペリメニ
モルドヴィア風餃子

ナイフとフォークセリャンカ
東欧(ロシア、ウクライナなど)の料理の一つで、香辛料を多用した味の濃いスープである。ピクルス、オリーブ、ケッパー、肉や魚の燻製などを汁物仕立てにすることから、「飲むオードブル」とも呼ばれる。

出展:Wikipedia等

 

ほんの少し違うみたいなんだけど、基本カツレツだったり水餃子だったりスープだったり。
なので、サランスクでしか食べられないのならってことで、
スタジアムへ向かう道から少し離れてはいるけれどこちらのお店に伺ってみました。

リンクCafe Otmennaya Pelmennaya


このお店のおばちゃんが英語が一応話せる方だったのと。
メニューが英語併記だったのもありまして、無事注文できました。
っていうかおばちゃんがすごく気を使ってくれて優しいの!
おかげで、英語で会話しながら「あなたのオススメは分かったけどちょっと待って!」
ってなりつつ、食べたかったモルドヴィア共和国料理をオーダーできました。

ちなみに、モルドヴィアペリメニを頼んだときに、おばちゃんに
どの食べ方がオススメ?って聞いたらどれも美味しいけど、
チキンスープ入りのサワークリームのがシンプルで好きって
好みを言ってくれましたので素直に従ったところ、激ウマで感動。

この店、マヂオススメ。
普段こんなに人来ることないんだろうなって感じの
とってもこじんまりとしたオシャレなカフェでした。


もう一店舗、FAN FESTの近くにあった川沿いの雰囲気のよいレストラン。

 

リンクMordovskoe Podvorye


 

こちらは実はあまりオススメしません。
お店の雰囲気はめちゃくちゃいいんですよ。広いし。川沿いだし。
夏のロシアなので、夜9時ぐらいまで日が沈まないから、
写真のように明るいので、川沿いのいい雰囲気を夜遅くまで堪能できます。

だけどねー。店員さんが頼りなさすぎて。
英語メニューはあるけど店員さんは一切話せません。
しかも、なんかいろいろ抜けてて、「をいっうーん」って何回言ったことかw
ま、店員さん次第かもしれません。


 

■ロシア料理:ブリヌイ
さてさてモスクワに戻りまして。
まだ食べていなかったクレープをいただくことにしました。

 

ブリヌイとはロシア風厚めのクレープ。
中の具はバター、ジャム、クリーム、キノコ、イクラなどいろいろ。

出展:るるぶ情報等

 

かつこちらのレストランはモスクワではあちこちにある、ファミレス風のレストラン。
とはいえ、かなりのオシャレ感満載でかわいい店内で 日本のファミレス感は全然ないです。
イメージは、IKEAのレストランスタイルで、かなりオシャレな感じと思ってもらったら。

リンクGrabli(公式サイト)
リンクGrabli

 

 

これがブリヌイ。中身はほんとうにいろいろで。
このお店以外にも、サンクトペテルブルグで泊まったホテルの朝食にも。
ロシアでは朝食の定番だそうです。
で、もうロシアのレストランで必ず食べてる「サワークリーム」をつけて。

クレープ生地の中身がおかずなだけなんだけど
日本のクレープ生地よりちょっと分厚いので、十分おなかいっぱいに。

これとペリメニはハマリそうですラブラブ

 

お店の中はセルフスタイル。
これ頂戴って言って選んでいき、最後にお会計。
あとは好きな席に行って食べればよいという、とっても気が楽。

いっぱいありすぎて、全然選べませんって感じですが。
ロシア料理は一通り全腫類ここで食べられると思います。
オススメ!


 

 

■ロシア料理:ビーフストロガノフ、ボルシチ、キエフ風カツレツ
さてさて、続きましてロシア料理本命行きますよ。
こういうのはちゃんとしたレストランで食べないとと思いまして。
サンクトペテルブルグのステキオシャレレストランでいただくことにしました。
 

ロシア料理ナイフとフォークビーフストロガノフ
ロシアの牛肉料理。牛肉の細切りとタマネギ、マッシュルームなどのキノコをバターで炒め、若干のスープで煮込む。仕上げとしてスメタナ(サワークリーム)をたっぷりいれる(その酸味により肉のしつこさが消え、食べやすくなる。煮込むと酸味が飛ぶのであくまで最後に使う)。バターライスや白飯、パスタ、揚げたジャガイモと共に食べる場合が多い。

ナイフとフォークボルシチ
テーブルビート(ビーツ)をもとにしたウクライナの伝統的な料理で、鮮やかな深紅色をした煮込みスープである。

ナイフとフォークキエフ風カツレツ(チキンキエフ)
バターを骨なしの鶏胸肉で巻き、小麦粉、溶き卵、パン粉の衣をつけて焼くか、もしくは揚げたカツ料理。

出展:Wikipedia


エルミタージュ美術館近くというすばらしき場所にあって、
居心地抜群の店内。なんだかちょっとしたホームステイ気分を味わえるというか。

リンクYat Restaurant-Buffet



ほんとに居心地のいいレストランで。
しかも、予約してなかったのに「待つよ」と言ったら
心地よく待たせてくれるスペースもあり。
店内にうさぎちゃんがいたり。まぁなんせ半地下のスペースでデート向き。

料理もめちゃ美味しいし。
英語も書いてあるから、店員さんに聞かなくてもちゃんと選べました。

ビーフストロガノフ、本場のやつおいしすぎてパクパク食べちゃった。
このハッシュポテトがソースにぴったり
お肉も柔らかいし。

ボルシチ等の伝統的なスープはこういう器に入ってくるんだな。

ビーツといってもそんなに土の味もしない。日本のビーツと違うんだろうか。
めちゃくちゃ食べやすくてこれもパクパク。

カツレツも熊の手のほうと違いチキンなので食べやすい
見た目は確かに似てるんですけど、中のお肉が違うんで
味も全然違います。

どれもそこまで味が濃いわけじゃないし、日本人の舌には合うと思います。

 

 

■グルジア料理
まだまだ続きます、ロシア料理。
今度は日本で絶対食べられる機会がないであろうグルジア料理のレストラン。
ジョージア料理、といったほうが今は正しいのかな。
アルメニア料理、グルジア料理というのは「コーカサス料理」とも言うそうでして。
確かに見つけたことない。日本で。
 

グルジア料理 ナイフとフォークハチャプリ
チーズパンのようなもの。「ハチャプリ・パ・イメーリチンスキー」が円形で最も一般的なもの。チーズが間に入っているもっちりしたピザ生地のような感じ。

ナイフとフォークドルマ
辛味の効いた、米、タマネギ、挽肉、香味野菜などの混ぜものをキャベツの葉やブドウの葉で包んだ料理、あるいは中をくりぬいたナス、パプリカ、ズッキーニ、かぼちゃなどに詰めた料理のこと。

ナイフとフォークハルチョ
グルジアを代表するスパイシーな伝統的なスープで、お米が入っているのが特徴。牛肉からお出汁を取り、野菜や新鮮なコリアンダーやディル、イタリアンパセリなどのハーブ、伝統的なスパイス「フネリスネリ」をたっぷり入れて煮込んだもの。

ナイフとフォークヒンカリ
具を小麦粉生地で包むダンプリングの一種。グルジア風餃子、というか小龍包。

出展:Wikipediaなど

 

ということで、サンクトペテルブルグでこちらに行きました。

リンクKhochu Kharcho

 

 

雰囲気がとてもおしゃれなレストランだったんですけど。
訪れたこの日はなんだかクラブ系のイベントがなされており…。
少しだけうるさかった。。。
でも、お料理はサイコーに美味しいし、何より店員さんがとっても親切ドキドキ

 

ハチャプリは意外にあっさりしていて、ピザほどモチモチはしてないので
食べやすいといえば食べやすいので、あっという間になくなります。

が、ヒンカリは想像以上のでかさ。一人1個ぐらいがちょうどいいかも。
小籠包と一緒なので、肉汁がでます。
あとで知ったのですが、グルジアの方はこのてっぺんのは食べないらしい。
きれいに食べちゃったよ。

あと、ドルマで初めて葡萄の葉を食べたけど。
お肉とうまくマッチしてるので、全然美味しく食べきれてしまった。
何よりハルチョのスパイシー感が、これまで食べた料理になくって
ハマリそうになりました、これも。
ロシア料理とグルジア料理交互に食べたら、ロシアで生きていけるって
ぶっちゃけ思えたぐらいです。

 

 

■ロシアスイーツ:プイシュキ
ロシアでのスイーツは結局これともう1つだけ。
なんかメインで十分おなかいっぱいになっちゃった。
 

プイシュキとはロシアのドーナツのようなもの。ドーナツより軽く、あっさり。

 

プイシュキ専門店で、バールスタイルに近い感じのお店。
英語通じないので、お気をつけて。

リンクPyshechnaya

 


思った以上にあっさりとした味!
これは何個でもいける!しかも、激安すぎてビビる。高いところでも30円もしない。
本体は全然甘くなく、上にかかってるのが粉砂糖っぽいので
その甘さ程度、むしろ、一緒にオーダーしたコーヒーが激甘なので、
コーヒーと一緒にこれをパクパクたべるとちょうどいい。


でも癖になるB級スイーツですね。
クリスピークリームドーナツなんて二度と食べれなくなるわゲラゲラ


 

 

最後に再び、サンクトペテルブルグでペリメニ専門店。
でもロシアの人にとってはバール扱いなのかなー。クッとウォッカを飲む店みたいな。

リンクPelmenya


 

こちらの雰囲気もとってもオシャレ。
レンガをたくさん積み上げたような、ワイン蔵みたいな雰囲気。
でもって、ペリメニとかヒンカリとか集大成!
スタイルは、やはりソースは別というのも変わらず。

ロシア最後のご飯にふさわしい、一番気に入ったものを食べて〆。

結構ハラペーニョが入ったソース、ピリッとして美味しかった。
そこまで辛くもなかったし。ハーブが入ってるからかなー。

 

 

 

■ロシアスイーツ:スィールニキ
ホテルの朝ごはんと、駅で待ち時間の間に堪能したシンプルなスイーツです。

 


 

スィールニキとはカッテージチーズを生地に混ぜ込んでフライパンで焼いたロシアの家庭的なチーズケーキ

出展:るるぶガイドブック


ホテルの朝食は、ブリヌイ&スィールニキセット。
まるっこいのがそれです。
そしてこちらが、駅の売店で買って食べたやつ。

 

 

ホテルの朝食のやつのほうが、美味しかったけどね。
ものすごーくシンプルなチーズケーキ。
ハードチーズケーキとソフトチーズケーキの間ぐらい。

後者のほうは、カッテージチーズ添えだったので、チーズonチーズ。

でも、甘すぎないからちょうどいい。
食べたものはどれもお気に入りになりましたラブラブ

 

 

 

というわけで、食について一挙ご紹介でした!
日本でロシア料理の店、本気で探そうと思ってます。また食べたいのだ。


レストランリンク、つけてありますので
これからロシアに行く人の参考になれば幸いです音譜音譜音譜

今日はあっこさんのお散歩女子会のモーニングだけ

参加させてもらっちゃいました。

 

 

というのも、昭和町ということでいつもの試合への道中だし。

なんと行きたかったカフェにモーニングっていうことで!

 

食べログうさぎとぼく

リンクうさぎとぼく

 

前に見つけてた完全禁煙の築80年の長屋を改装したという喫茶店。

でも、喫茶店がメインではなくって店頭販売がメインで、喫茶もありますよ、

ぐらいの位置付けで行ったほうがいいです。

店長さんが体調不良になることもあるので、そうなると喫茶はオーダーストップです。

 

 

あと、大人数では行けません。最大4人までぐらいかな。

それからワイワイ騒ぐとかもなし。

 

 

どちらかというと、こじんまりと一人でしっぽり

ほっといてほしいときとかにちょうどいいお店だと思います。

 

 

近くにあったら、しょっちゅう行ってそう。

焙煎のいい香りがたまりません。

 

運良くモーニング行けました。3種類あります。

バタートーストセット450円、アイスコーヒー(浪速のレーコー)を。

 

 

こちらのお店の商品は、福祉施設の人たちによって作られています。

トーストのパンは、乳化剤、保存料無添加の食パン

バターは四つ葉の無塩バター。体に優しい味。

 

 

そして浪速のレーコー、しっかりと苦味とコクがあって

美味しい。一気に飲めちゃう。

 

 

こちらは、「ぼくのミルクコーヒー」。カフェラテとはまた別。

これがめちゃくちゃ可愛いラテアートでもう、飲めません!

 

 

 

コースターのうさぎもかわいいんだけど。

コーヒー豆は、生豆でも売ってて、焙煎をお願いすると

オーダーしてから焙煎してくださる。素晴らしい。

 

 

もちろん、焙煎豆購入。あといろいろと買っちゃいました。

マスキングテープは来年のほぼ日手帳用。いやはや、可愛いの見つけたわラブラブラブラブラブラブ

マッチはやぶたんが買ったやつの1こいただいちゃいましたラブラブラブラブラブラブ

ありがとうありがとうありがとうありがとう

 

 

なんと10月1日から6年目だそうで。

おめでとうございますプレゼントプレゼントプレゼント

 

今度またサッカーの前とかに来ようっと音譜音譜音譜

 

 

とてもとても久しぶりにこちらのお店に。いわゆる女子会ですねラブラブラブラブラブラブ

 

食べログキッチンコトコト(kitchen CotoCoto)

リンクキッチン コトコト

 

ランチで割引チケットをもらったとのことで、

ディナーでそれを使おうってことで呼んでもらったのでした音譜音譜音譜

 

 

昔に来たことがあって(ずいぶん前)それきりになってたので、

本当に久々に来れたお店。

というか、予想以上に近くでびっくりした。こんな近くに引っ越してたんだ、私。

 

久しぶりにカヴァとサングリアを飲みながら、美味しい料理に舌鼓。

前菜の次に、ハンバーグ。

 

 

つづいてバーニャカウダ。

 

 

オススメのブイヤベース。

 

 

ランプ肉。

 

 

ブイヤベースのお出汁を使ったリゾット。

 

 

そして、仕事にも人生にも全力尽くしている大人の女性たちとのトークは

本当に楽しいし、パワーをもらえますねラブラブラブラブラブラブ

 

 

ご一緒したみなさま、ありがとうございましたありがとうありがとうありがとう

このお店、前も思ったけど美味しいのよー。週末ランチに来ようっとエヘエヘエヘ

 

 

愛犬と一緒に、母と女2人旅がしたくて。探しました。遠すぎず近すぎないところ。

 

リンクホテル旬香 愛犬と泊まれる宿

 

今回は完全にワンコ中心の宿。とはいえ、ご飯とかは満足できるように。

 

 

と思ったら、ワンコは心臓病の発作があるため、獣医から止められたとのことで。

女2人旅と相成りました。これもこれでやりたかったことだからよし。

 

いざ、近鉄の伊勢志摩ライナーで賢島まで。

母が以前気に入ったもんで、サロンカーの便をわざわざ選びました。

 

リンク伊勢志摩ライナー

 

賢島到着後はちょっと休憩で、昼ごはん。

 

 

ちょっと駅から離れてるのですが歩いて10分ぐらい。車道沿いでしたけど。

 

リンク芳カツ亭

 

賢島駅界隈って本当に何もないんですけどあせるあせるあせる

マリンワールドはあるんだけどね。でも何とか見つけたこちら、結構人がたくさん。

ヒレカツ定食をみぞれでいただきました。あっさりにしておいたからペロリ。

 

 

その後、宿の方がお迎え。ほんとはワンコもいたら楽しかったかもなー。

 

 

宿の前は海にすぐ出られるという絶景。

 

 

サーファーの人たちのメッカなんだとか。

 

 

まぁワンコいないんで、ちょこっと散歩して帰ってきましたけど。

その後おしゃべりしていたら夕飯の時間。

夕食は女2人なので、別々のものをオーダーしておきました。

 

 

お風呂もとても清潔感あふれるお風呂でゆっくりできましたよ。

リゾートペンションって感じですね。

翌朝の朝御飯もゆっくりいただいて、チェックインまでの間ロビーでのんびりと。

 

 

帰りもしっかり伊勢志摩ライナーで帰りました。

 

 

ワンコと一緒、というのがもう難しい実家のワンコの年齢なことにも気づいたけど。

でも、いい旅だったラブラブラブラブラブラブ

母と2人旅は気を使わないでいいので楽ちんです。

 

なんとなく、座禅ができなかったことが心残りなのと。

一息つきたい、っていうのがありまして。

一人旅的にものすごく心惹かれたこちらに再度行ってきました。

 

 

前回のレポートはこちら。

 

アメーバ高野山 宿坊体験

 

そんなわけで、前回は結構慌ただしく、ほぼ夕方に出発して

橋本で乗り継ぐ感じで晩御飯直前に宿について、って感じだったんですが。

今回は少し余裕を持って昼から移動。

 

 

14時台に到着したのでチェックイン前にリンク奥の院散策にいきました。

奥の院口までバスで15分程。そこからはウォーキング。2キロもないかな。

 

 

もちろん、リンク弘法大師御廟とかリンク燈籠堂、水かけ地蔵も。

リンクみろく石も持ち上げてみました。軽くも重くも無かったので、凡人ってことかなかお

 

お目当てのお土産、みろく石にちなんだといわれるその名も「みろく石」というお饅頭も

奥の院口のバス停近くにお店があるのでゲット。

 

リンクみろく石本舗 かさ國

 

こちらは本店のお写真です。

 

 

もうひとつ気になるお饅頭があったので見てみると、宿坊までの間で途中下車。

バスに乗ってる間に検索するとなんと本店は宿坊の隣!!

ということで、チェックインの前に立ち寄ってみました。

 

リンク麩善

 

こちらの、笹巻あんぷが食べてみたくて。最近お麩好きが炸裂してまして。

麩に包まれたあんこのお饅頭なんてもう。ね。食べないとやってられません。

 

ということで、やっと宿坊に到着。

前と同じところにしました。庭園の感じとか天然温泉が24時間入れるとこが魅力。

宿坊でもこういうのがあると落ち着けるのよ、ほんと。

 

リンク天然温泉と精進料理の宿坊 高野山 福智院

 

お宿にて、先ほど購入したリンク笹巻あんぷをいただいて満足。

本店、あまりに地味すぎるので思わず恐る恐る入ったわかお

 

 

さて、少しだけお散歩に出かけられるので、実はこの宿坊から一番近い

リンク金剛峰寺へちらっと。翌朝リンク阿字観体験の時間を再度確認しがてら。

 

 

そのまま、リンク蛇腹道を通って。

 

 

リンク壇上伽藍に夕暮れ時夕日が差し込んで美しく。

 

 

もちろん、リンク根本大塔まではひとまず。割引券あるし、翌朝再チャレンジかな。

 

 

食事。もちろん精進料理。にと前と違って秋の味覚。

 

 

今回は早くに夕飯をいただけたので、天然温泉を独り占めしてから、

夜8時より、写経体験2回目。

 

書いている間って、ものすごく頭の中が「無」になるんですね。

Traceすることに必死なのか、足が痺れてるから何も考えられないのか

それのどっちかはわかんないけど、なんせ「無」です。

 

なので、お土産に写経シート買っちゃいましたエヘ

 

 

宿にてゆっくり過ごして、翌朝。心地よく朝の勤行に参加して。

精進料理の朝ごはん。

 

 

その後、早々に宿をあとにして、金剛峰寺へ行き阿字観体験申し込み。

リンク金剛峰寺の拝観からスタートの後半戦。

襖絵の迫力に圧巻された拝観路でした…。すごすぎる。

 

 

昨日前を見ただけのリンク根本大塔もなか拝観しましたが圧巻ですね。

そして、リンク金堂は前からのみ。

 

 

お土産に高野山の高野槙から作られたアロマを買って帰るのにこちらへ。

 

リンク宮崎正商店

 

ついでにかわいらしい筆ペンもあったので買って帰ってきました。

 

 

写経用紙と共にしてセットです。

 

 

再び、そしてリンク阿字観体験

 

 

印象深かったのは、吐く息のほうが大事ということだったり。

ヨガの呼吸法に近いことや、姿勢を正しく保つこと(体幹ですね)等、

今までいろいろとピラティス等でも習ってきたことと同じことを言われたこと。

すべてはそういうところなんだな。そこが大事なんだなって思えました。

座禅とはちょっと違うけど、十分そんな意味のある体験。

 

そのあと、少し足を伸ばして高野山の胡麻豆腐といえばここといわれるお店で

少し休憩して胡麻豆腐を和三盆でいただき満足。

 

リンク胡麻豆腐 濱田屋

 

本当はお抹茶胡麻豆腐の丸いのが食べたかったんだけど

座った途端にメニューを下げられたのでやはり土日限定だったのかな、と。

残念。ま、普通の胡麻豆腐が堪能できただけでもよいです。

 

 

というわけで、高野山駅の上にある展望台に立ち寄る時間ぐらいはある感じで

思う存分に堪能できて帰ってきたのでした。

 

 

帰りももちろん一本で難波までにしましたよ。はい。

 

やっぱりのんびり行くには丁度いい。

また来よう。ほんとに。