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会社員こそ、自由だ!ありのままで~Just the way you are~

メリハリつけて、シンプルに。毎日楽しく過ごせるネタ満載★
時間や制約があるからこそ、自由な時は自由に楽しむそんな徒然、ご参考に。

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京の温所の受付でもらったオススメのお店の小さなカードの中に、

こちらが紹介されていたので朝ごはんに行ってみることにしました。

 

混んでたらテイクアウトして、宿でも食べれるしねってことで。

 

facebookルバカサブル

食べログルバカサブル (Le bac a sable)

 

朝7時からオープンしているベーカリーカフェです。

なので、普通に買って帰ることも可能。

京都地下鉄の東山駅から程近いところ。

クロワッサン以外にも、キッシュやタルトが並んでいて、

モーニングセット以外でも食べたくなり。

 

結果、クロワッサンのモーニングセット

りんごのタルトつけちゃいました。

クロワッサンのモーニングセットにはオレンジジュースもれなくついてきます。

 

このクロワッサン、一口いただくとふわーっとバターの香りが鼻の奥まで来て

焼き立てのパリパリ感もたまらなく、でも中はふわふわしていて美味しかった。

もちろん、このりんごのタルトも食後のデザートで最適。

ブラックコーヒーにぴったりでした。

 

ベーカリーカフェなので、パンやキッシュ、タルトだけ買うお客さんもいますし、

店頭ではお野菜も販売されてます。

 

モーニングセットにはもう一品つけることもできます

オーガニック野菜のサラダやオムレツ等。

お腹いっぱいだったのでこのときはつけなかったけど。

 

泊まったところから散歩がてらに行けるので

ちょうどいいですね。

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余りに京都は暑すぎる!

 

うろうろした日の夜のニュースで知ったんですが、

京都市内の温度過去最高に近い40度界隈とか。

そりゃ、ちょっと歩くだけで汗だくになるわ。

 

ということで、下鴨神社に行ったものの

涼を求めて、かつ、わがままに京都らしいところで

ニューヨーク旅以降お友達の陸分度器さんからおススメされたこちらに。

 

リンクみつばち
食べログみつばち

 

 

喫茶店という感じではなく、お茶屋さん風

雰囲気がそれだけで京都感が出るのはズルいよなー。

 

メニューに寒天もあるしもあるし迷いまくり。

全部食べてみたかったので、ミニ黒糖きな粉氷に抹茶アイスをトッピング

白玉もあんもトッピングしたかったけど、それは白玉あんみつでがまん。

白玉あんみつにはあんずも乗ってて、お好みの量の蜜をかけて食べると感じ。

 

かき氷もだけど、寒天がぷりぷりしてて食べ応えがあるというか。

手作りにこだわられてるだけあってこれはリピートしたくなる。

 

なんと、ここは数量限定のあんず氷が名物だそうな。

次に行くときは、あんず氷(豆かん添え)を食べてみたい!

 

一気に涼しくなりました。

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今までで食べたことのないくらい美味しい玉子サンドを食べました。

京都の喫茶店は多すぎるし探求しきれない!

 

今回、ニューヨークから帰国中の潤ちゃんから送られてきた写メで決定した

こちらのお店にランチで伺いました。

 

facebookla madrague
リンク喫茶マドラグ
食べログ喫茶マドラグ

 


写真はInstagramを見てもらうとして。

この分厚いタマゴが挟まった玉子サンド

インスタ映えだけじゃなく、お味も優しい甘さがあって、舌触りもふんわりした玉子焼きが

パンに塗られたソースの塩加減ともちょうど合う!

 

こちら、木屋町の「コロナ」という洋食店の幻の玉子サンドだったそうです。

2012年に閉店したそうですが、店主のその時のご年齢96歳!

そのサンドに惚れたマドラグの店主が、

コロナの店主に教わりお墨付きを得て出されているのだとか。なるほど。

 

他にも鉄板ナポリタン(これは名古屋のB級グルメ)や、

ガーリックペッパーレモンピラフあたりもいかにも喫茶店なメニューが揃ってます。

がっつり食べられますよ。

 

マドラグブレンドは苦味とコクのある珈琲。

一般的なあっさりモーニング向けではなくランチからでちょうどいいお味。大好き。

 

店内はレトロな雰囲気満載で、壁にいろんなポスターが貼られてましたが

個人的に射抜かれたのは、レジ前に貼ってあった花様年華のポスターでした。

 

ここ、センスいい(あっち比)。

 

近くに京都国際マンガミュージアムがあるので、

京都散策がてらいかがでしょうか。

観光名所はいろいろと有名かと思うので、ちょっとニッチに

ロシアで乗った「列車」シリーズをご紹介します。

 

そう、あの「シベリア鉄道」もどきを体験できた貴重な旅行音譜

 

その前に順番に乗った列車をご紹介してまいります。

 

■アエロエクスプレス

空港からモスクワ市内に行くには、この列車に乗っていくとよいです。

今回私はドモジェドヴォ空港につきましたので、空港からパヴェレツキー駅まで。

普通は運賃がかかりますが、W杯中ということでFAN IDを見せればスルーパス。

 

車両の中には指定席もあるようです。

空港からモスクワ市内に向かうときは、一番奥の車両に乗ると便利。

ずんずんホームを前の方に歩いていき、2階建ての車両にのって

街までの40分程の乗車時間を窓からの景色を眺めながら過ごすとよいでしょう。

 

 

■ロシア鉄道

いわゆる夜行寝台列車ですね。これが広いロシアの都市と都市を結んでます。

私は、モスクワからサランスクまでの往復をこちらの列車で移動しました。

 

移動時間トータル24時間!

 

行くだけで12時間です。

そういうわけで、2段ベッドが2つついてる4人部屋です。

駅も深夜まであいてるし、人通りも多いので怖い思いはしませんが
スリ等には十分気をつけてください。

 

2段ベッドの上側に行くには、小さなはしごがドアの近くのところから引き出せます。

これ、帰りの列車で同じ部屋だったコロンビアサポーターが教えてくれました。

枕とお布団とシーツがついてます

ちなみに、収納可能なので、日中は収納して下の段のベッドを

座席のようにすることも全然可能。

 

シート幅はごらんの通り寝返り打つと落ちるぐらいしかないので、

ま、家のソファーで転寝する感じで12時間移動と思ってもらったら

十分かもしれません。

 

ちなみにドアも閉められるし、荷物を入れるスペースもあるので

(ただし、列車によるようです)

大きな荷物があったとしても対応可能。

 

車窓からをやってみたかったけど眺めよくなかった。笑

 


 

■サプサン

そして、モスクワからサンクトペテルブルグへの移動については、

夜行列車を使わず、こちらの特急列車を使うことにしました。

日本でいう「新幹線」です。

距離的には、東京岡山間がモスクワ・サンクトペテルブルグ間に匹敵とか。

先に書いた夜行列車では6時間近くかかりますが、これだと4時間以内

 

しかも、今回はこちらを1等のお食事つきで堪能しました。

スリッパ、アイマスクなんかもついているので、飛行機みたいな感じ。

そして食事も写真のとおり結構しっかりと。

アイスクリームにコーヒーまでついてくるという。すばらしい。

 

ただ、まぁサービスの質は日本みたいなものではございませんが。

新幹線の売り子さんみたいに、移動販売もありますので

使うのもよいと思います。

 

私は結局移動時間爆睡できてしまったので、

食事以外は気づいたらサンクトでした。

 

 

これ以外にもレッドアロー号とかもあるんですが

残念ながら移動に含めることができなかったので断念。

 

■番外編:タクシー使うならYandex Taxiアプリで

ちなみに、市内の移動はUberのような「Yandex Taxi」を

存分に活用させていただきました。

ロシアで発行したクレジットカードじゃないと

カード支払はできないので、現金払いになっちゃいますが、

もしお持ちのスマホがiPhoneであれば、Apple Pay対応しているので

現金払いしなくてすみます

 

リンクYandex Taxi

 

 

ロシア旅行されるときのご参考になれば幸いですラブラブラブラブラブラブ

ロシア旅はメインがもちろんW杯観戦でしたが。
一応、観光も少しだけしてきました。
というか、たぶん二度と行かない可能性もあるロシア。
せっかくなので、美しい建築物は一見の価値があるので、見ておこうと思いまして。

 

ま、全部私好みなんですラブラブラブラブラブラブ

 

というわけで、モスクワは赤の広場とかも有名ですが。

地下鉄の駅を巡るだけでも観光になるので、

それをやってきたレポート。

共産主義がよかったのかどうなのか、その結果、地下鉄の駅が豪華すぎる。

内装をみるだけで、どこかの宮殿に来たみたいな。

 

それでは行きますよ。

 

■Prospekt Mira(プロスペクト・ミーラ)駅

地下鉄5号線の駅です。この5号線沿いがいろいろあるんで、是非。

こちらの駅は白い大理石の宮殿調な天井が特徴。

ちなみにホームだけじゃなく、駅の入り口も宮殿の入り口チック。

 

 

■Komsomolskaya(コムソモーリスカヤ)駅

こちらも地下鉄5号線の駅。
他の線もありますが、5号線の駅のほうがきれいなほうです。

 

この天井が黄色の装飾がとてもゴージャス。

■Novoslobodskaya(ノヴォスロボーツカヤ)駅

こちらも5号線の駅。降りたら他の駅とは違って落ち着いた色調なのですが。
美しきステンドグラスがたくさんあるんですよ。

アールヌーボー調で、すべてのステンドグラスが違うんですよ。

一見の価値ありでしょ。


 

■Belorusskaya(ベラルースカヤ)駅

こちらも5号線の駅。駅名からお分かりの通りベラルーシ風なんですって。

大理石の白い柱とか、漆喰塗りの天井、

あとベラルーシの風景が描かれているモザイク画が12枚あるそうです。

■Mayakovskaya(マヤコフスカヤ)駅

世界で最も美しい駅の1つといわれている駅。地下鉄2号線の駅です。

ここは、本当に美しかったです。左見ても右見てもきれいすぎて。
アールデコ調のホールと天井のモザイクがが特徴。

■Teatralnaya(チアトリーナヤ)駅

こちらも地下鉄2号線の駅。あまりにきれいな駅を見すぎてしまい、

ここ感動薄かったんですけど。笑

白い大理石の装飾の天井が美しいです。

 

■Ploshchad Revolyutsii(プローシャチ・レヴァリューツィイ)駅

ラストは3号線の駅。実はここ、革命広場の近くの駅なんです。

ここから赤の広場とかの観光にいけるので、便利ですね。

そしてこちらはなんといってもこのブロンズ像。各柱ごとに斜めが対になってます。

共産主義時代の労働者のブロンズ像だそうで。

 

この中に犬が4匹いるんですよ。兵士と一緒にいる犬。

この犬の鼻を撫でると幸運が訪れるといわれているそうなので、

もちろん4匹とも撫でてきました。

みんなが撫でるから、ツルッツルになってます。


 

以上、超駆け足ででも回れる、モスクワの共産主義時代や

旧ソ連時代を感じながらも、装飾にため息がつけて、

ものすごく安価(地下鉄代のみ)に回れる観光スポットでした。

 

ロシア・モスクワに行かれることがある人は是非。

この通りまわると回りやすいですよ音譜音譜音譜

 

ちなみにロシア・モスクワの地下鉄情報はこちらから。

 

リンクモスクワ地下鉄路線図MAP(ロシア語)