超絶久しぶりなブログ記事となります。2年ぶりぐらい。
本来ならこの2年の間に、香港旅行2回いってるし、なにより
ホノルルマラソンのハワイ旅行とか、香港と同じく行ってみたかった
アンコールワットの日の出を見る旅もあったし、
去年のニューヨーク旅行とかもあったんですが。
このブログでも何度か書いているとおり、サッカー観戦。
そのサッカー観戦で、
まさかのロシアワールドカップを見にロシアまで行ってきちゃいました。
この2年の間にも、広島にまた行ってたり、名古屋に行ったり、松山や松本に行ったり、
まぁ日本のあちこちには行ってるんですけど。
まさかのロシア。
自分の人生でもロシアに行くことを検討するなんて思ってもいませんでした。
ということで。ものすごく感動した、世界レベルのサッカーを見た感想は
こちらに書いています。
現地観戦からのテレビ観戦で思うこと
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ということで。
こちらのブログでは、私の趣味である「食」フィーチャーでお送りします。
いや、マヂでロシア料理ここまで美味しいと思わなかった。
なので、まとめてロシア料理の調べた知識と一緒にお送りしますよ!
■ロシア料理:ペリメニ
イメージは「水餃子」です。これにサワークリームだったり、バジル入りトマトソースだったりをつけて食べる。
中華の水餃子買って来てこういう食べ方すればペリメニなんじゃないかと思うぐらい、
シンプルですが、美味しいです。
まずモスクワ市内で行ったお店はこちらのペリメニ専門店から。
Lepim i Varim
このお店、いわゆる路地裏的な感じのところにあるんですけど。
めっちゃ流行ってて回転もよくて、ペリメニがファーストフードっぽい感じ。
ソースは別売りなので食べたい具材のペリメニを選び
別売りソースをいくつかチョイスし、好きにつけて食べる感じです。
めっちゃ美味しい。
これがスタートだったのでロシア料理期待でした。
■ロシア料理:ピロシキ
続きましては定番「ピロシキ」ですが、いわゆるこれ「惣菜パン」のことなんですよ。
で、駅の売店とかに結構売ってるんです。
こちらはサランスクへ行く列車内で食べようと駅で買いました。
オーブンで焼いたやつが主流。しかも、ピロシキって複数形だそうでして。
マジか、って感じ。どおりで綴りが違うわけです。
ピロジョーク(Пирожок)というのがピロシキの単数形。これがピロシキです。
で、惣菜パンなので、野菜炒めが入ってたり、ジャムが入ってたり
果物のコンポートが入ってたり。
はたまた、肉まんの中身みたいなジューシーなものが入っていたり。
総じて全部ピロシキだそうで。
どれもとても美味しいけどやっぱジャムやコンポートより具が入ってるやつかな。
■モルドヴィア共和国料理
日本戦初戦が行われたサランスクという町は結構こじんまりしていて。
なんでも、モルドヴィア共和国料理が堪能できるということで、
ちょっと調べてみたところこんな感じ。
ほんの少し違うみたいなんだけど、基本カツレツだったり水餃子だったりスープだったり。
なので、サランスクでしか食べられないのならってことで、
スタジアムへ向かう道から少し離れてはいるけれどこちらのお店に伺ってみました。
Cafe Otmennaya Pelmennaya
このお店のおばちゃんが英語が一応話せる方だったのと。
メニューが英語併記だったのもありまして、無事注文できました。
っていうかおばちゃんがすごく気を使ってくれて優しいの!
おかげで、英語で会話しながら「あなたのオススメは分かったけどちょっと待って!」
ってなりつつ、食べたかったモルドヴィア共和国料理をオーダーできました。
ちなみに、モルドヴィアペリメニを頼んだときに、おばちゃんに
どの食べ方がオススメ?って聞いたらどれも美味しいけど、
チキンスープ入りのサワークリームのがシンプルで好きって
好みを言ってくれましたので素直に従ったところ、激ウマで感動。
この店、マヂオススメ。
普段こんなに人来ることないんだろうなって感じの
とってもこじんまりとしたオシャレなカフェでした。
もう一店舗、FAN FESTの近くにあった川沿いの雰囲気のよいレストラン。
こちらは実はあまりオススメしません。
お店の雰囲気はめちゃくちゃいいんですよ。広いし。川沿いだし。
夏のロシアなので、夜9時ぐらいまで日が沈まないから、
写真のように明るいので、川沿いのいい雰囲気を夜遅くまで堪能できます。
だけどねー。店員さんが頼りなさすぎて。
英語メニューはあるけど店員さんは一切話せません。
しかも、なんかいろいろ抜けてて、「をいっ
」って何回言ったことかw
ま、店員さん次第かもしれません。
■ロシア料理:ブリヌイ
さてさてモスクワに戻りまして。
まだ食べていなかったクレープをいただくことにしました。
かつこちらのレストランはモスクワではあちこちにある、ファミレス風のレストラン。
とはいえ、かなりのオシャレ感満載でかわいい店内で 日本のファミレス感は全然ないです。
イメージは、IKEAのレストランスタイルで、かなりオシャレな感じと思ってもらったら。
Grabli(公式サイト)
Grabli
これがブリヌイ。中身はほんとうにいろいろで。
このお店以外にも、サンクトペテルブルグで泊まったホテルの朝食にも。
ロシアでは朝食の定番だそうです。
で、もうロシアのレストランで必ず食べてる「サワークリーム」をつけて。
クレープ生地の中身がおかずなだけなんだけど
日本のクレープ生地よりちょっと分厚いので、十分おなかいっぱいに。
これとペリメニはハマリそうです![]()
お店の中はセルフスタイル。
これ頂戴って言って選んでいき、最後にお会計。
あとは好きな席に行って食べればよいという、とっても気が楽。
いっぱいありすぎて、全然選べませんって感じですが。
ロシア料理は一通り全腫類ここで食べられると思います。
オススメ!
■ロシア料理:ビーフストロガノフ、ボルシチ、キエフ風カツレツ
さてさて、続きましてロシア料理本命行きますよ。
こういうのはちゃんとしたレストランで食べないとと思いまして。
サンクトペテルブルグのステキオシャレレストランでいただくことにしました。
エルミタージュ美術館近くというすばらしき場所にあって、
居心地抜群の店内。なんだかちょっとしたホームステイ気分を味わえるというか。
Yat Restaurant-Buffet
ほんとに居心地のいいレストランで。
しかも、予約してなかったのに「待つよ」と言ったら
心地よく待たせてくれるスペースもあり。
店内にうさぎちゃんがいたり。まぁなんせ半地下のスペースでデート向き。
料理もめちゃ美味しいし。
英語も書いてあるから、店員さんに聞かなくてもちゃんと選べました。
ビーフストロガノフ、本場のやつおいしすぎてパクパク食べちゃった。
このハッシュポテトがソースにぴったり。
お肉も柔らかいし。
ボルシチ等の伝統的なスープはこういう器に入ってくるんだな。
ビーツといってもそんなに土の味もしない。日本のビーツと違うんだろうか。
めちゃくちゃ食べやすくてこれもパクパク。
カツレツも熊の手のほうと違いチキンなので食べやすい。
見た目は確かに似てるんですけど、中のお肉が違うんで
味も全然違います。
どれもそこまで味が濃いわけじゃないし、日本人の舌には合うと思います。
■グルジア料理
まだまだ続きます、ロシア料理。
今度は日本で絶対食べられる機会がないであろうグルジア料理のレストラン。
ジョージア料理、といったほうが今は正しいのかな。
アルメニア料理、グルジア料理というのは「コーカサス料理」とも言うそうでして。
確かに見つけたことない。日本で。
ということで、サンクトペテルブルグでこちらに行きました。
Khochu Kharcho
雰囲気がとてもおしゃれなレストランだったんですけど。
訪れたこの日はなんだかクラブ系のイベントがなされており…。
少しだけうるさかった。。。
でも、お料理はサイコーに美味しいし、何より店員さんがとっても親切![]()
ハチャプリは意外にあっさりしていて、ピザほどモチモチはしてないので
食べやすいといえば食べやすいので、あっという間になくなります。
が、ヒンカリは想像以上のでかさ。一人1個ぐらいがちょうどいいかも。
小籠包と一緒なので、肉汁がでます。
あとで知ったのですが、グルジアの方はこのてっぺんのは食べないらしい。
きれいに食べちゃったよ。
あと、ドルマで初めて葡萄の葉を食べたけど。
お肉とうまくマッチしてるので、全然美味しく食べきれてしまった。
何よりハルチョのスパイシー感が、これまで食べた料理になくって
ハマリそうになりました、これも。
ロシア料理とグルジア料理交互に食べたら、ロシアで生きていけるって
ぶっちゃけ思えたぐらいです。
■ロシアスイーツ:プイシュキ
ロシアでのスイーツは結局これともう1つだけ。
なんかメインで十分おなかいっぱいになっちゃった。
プイシュキ専門店で、バールスタイルに近い感じのお店。
英語通じないので、お気をつけて。
Pyshechnaya
思った以上にあっさりとした味!
これは何個でもいける!しかも、激安すぎてビビる。高いところでも30円もしない。
本体は全然甘くなく、上にかかってるのが粉砂糖っぽいので
その甘さ程度、むしろ、一緒にオーダーしたコーヒーが激甘なので、
コーヒーと一緒にこれをパクパクたべるとちょうどいい。
でも癖になるB級スイーツですね。
クリスピークリームドーナツなんて二度と食べれなくなるわ![]()
最後に再び、サンクトペテルブルグでペリメニ専門店。
でもロシアの人にとってはバール扱いなのかなー。クッとウォッカを飲む店みたいな。
Pelmenya
こちらの雰囲気もとってもオシャレ。
レンガをたくさん積み上げたような、ワイン蔵みたいな雰囲気。
でもって、ペリメニとかヒンカリとか集大成!
スタイルは、やはりソースは別というのも変わらず。
ロシア最後のご飯にふさわしい、一番気に入ったものを食べて〆。
結構ハラペーニョが入ったソース、ピリッとして美味しかった。
そこまで辛くもなかったし。ハーブが入ってるからかなー。
■ロシアスイーツ:スィールニキ
ホテルの朝ごはんと、駅で待ち時間の間に堪能したシンプルなスイーツです。
ホテルの朝食は、ブリヌイ&スィールニキセット。
まるっこいのがそれです。
そしてこちらが、駅の売店で買って食べたやつ。
ホテルの朝食のやつのほうが、美味しかったけどね。
ものすごーくシンプルなチーズケーキ。
ハードチーズケーキとソフトチーズケーキの間ぐらい。
後者のほうは、カッテージチーズ添えだったので、チーズonチーズ。
でも、甘すぎないからちょうどいい。
食べたものはどれもお気に入りになりました![]()
というわけで、食について一挙ご紹介でした!
日本でロシア料理の店、本気で探そうと思ってます。また食べたいのだ。
レストランリンク、つけてありますので
これからロシアに行く人の参考になれば幸いです![]()
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