タイトルのとおり家を買うと言っても
新築一戸建て
中古一戸建て
新築マンション
中古マンション
土地のみ等いろいろあると思います。今回はそのどれにするか、です。
でもこれも人それぞれかな。
絶対条件に入って来るならそれを譲らないように探すほうがいいし。
私の場合は、先に書いたとおり
もっとも譲れない条件2つがかなりハードルの高いものだったこともあり。
その建物から見えるマンションはもう中古マンションしかなく。
新築マンションとなると唯一1つだけになるため、
新築マンションのチラシにはあまり目がいきませんでした。
昨日も見つけたけど再度チェックして希望通りじゃないことも確認済み。
(そうです、決めてからもまだチェックは続くのです)
とはいえ、一応新築マンションチラシが入ったらチェックはしていました。
駅からの距離(何駅から徒歩何分なのか)
広さや間取り(LDK等の部屋数と平米数)
日当たりや風通し(窓の向き)
戸数と階数
価格なぜチェックしていたかというと、
それで購入予定の地域で新築マンションを購入した場合の相場見るため。
中古物件を再度売却するとなったときの価格相場観をつかむことも大事です。
これは新築物件のときも同じ。
物件を手放すときのことも考えておくといいです。
物件は年数がたつと当然のことながら減価償却がかかるので、価値が減っていきます。
ですが、様々な条件がよかったりすると、逆に価値が上がることもあります。
その相場観をつかんでおくのは結構大切。
なので、新築マンションのチラシについては常に目を通していました。
中古マンションのほうは、SUUMO等の中古マンション物件検索サイトで随時チェック。そもそも気になるマンションが限られてくるので、私の場合はマンション名検索してました。
その中で気になるお手頃な部屋のサイズのものを発見すると「見学申込」をするだけ。
こうやっていろいろ比較していきます。
ちなみに、見学自体はいくらでもできます。
入居者さんがいらっしゃる場合はちょっと気を使いますが、
いらっしゃらない空部屋の場合は家財道具がないので見やすいです。
私は一応今回目を付けてたマンションは全部見ました。
でもさすがに見学戸数が多いと疲れるので、絞り込みしまくり。
条件だけで洗い出すとかなり出てくるんですが、
そこからGoogle Mapの3D表示で確実に見えないと判断したものは
対象からはずしました。
これを入れておくとGoogle Mapで3D表示ができます。
Google Earth Plugin操作は難しいんですが(私もうまく解説できへん)、入れると何かと便利です。
あと、現に、仲介業者からもいろいろ物件を紹介されましたが、
「その部屋からこの建物は見えますか?」と質問をし、
業者からの回答で確信を増やしていく、そんな地味な作業ですね。
そうやって、2つの要望が叶う物件を絞り込んでいきました。
最後には2つしか残らなかったですが
どちらの物件も超人気物件で、希望の部屋はなかなかあかなかったです。
あ、そうそう。
物件見学のときは、気に入らなければ明確にお断りすればOKです。
営業マンなので相手はしつこいですけどね。
むしろそのしつこさ、粘り強さを利用したら少し楽になります。
つまり、せっかくやる気になった営業マンさんとのパイプ、
仲介会社さんとのパイプは結構使えます。
SUUMO等に載ってない物件を優先的に紹介してくれたりすることもあるので、
その情報をもらえるように、見学した理由や希望する物件条件等は仲介会社さんに伝えておくといいですね。
まぁ私の場合はハードル高すぎて、全然連絡こなかったけど…

なんせ、見るのはタダです。
目を肥やしていくのもタダでできます。
どんどん見学していろんな情報をインプットしていきましょう。
これに尽きます。
こう書いたら、ものすごく地味な作業過ぎて、起業と似てるなと思えてきたわ…


