【独女、家を買う 第3回】仲介会社さんのアレコレ | 会社員こそ、自由だ!ありのままで~Just the way you are~

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さてさて。10月19日という大安吉日、かつ満月の日に契約してきました。

ぶっちゃけこの仲介会社さんでよかったなーとつくづく思うので、仲介会社さんのあれこれについて書いておこうかと思います。


といってもそこまで知ってるわけではなく。
あくまで、いちユーザーとしての観点であることは言わずもがな、です。
あしからず。


でもね。どこの仲介会社さんがいいとかいうのは、あまりないと思います、正直
個人の好き好きに係ってくるので、大手だからよいとか小さいからだめとかそんなのはないかな。


ただ、仲介会社さんの担当の仕方がいろいろあったりするので、
その辺私が得た情報をとりあえず公開。




チューリップ1売主と買主の両方を一人の営業マンが担当する場合
これを両手仲介っていうんですけどね。
私が前住んでいたマンションを売ったときがこの手の仲介業者でした。

売主と買主両方の顔色を見ながら営業するパターンですね。
価格交渉とか両方の顔色を伺いつつ自分のところにどれだけ入るかも考えつつ、みたいなやつ。


ちなみに中古物件だと仲介業者には物件価格の3%+6万円を仲介手数料としてお支払いする必要があります。
これは絶対です。
なので両手仲介の営業マンの場合はその辺も鑑みて価格交渉したりしますよね。




チューリップ2売主側の営業マンと買主側の営業マンが異なる場合
今回の私の物件がこれに該当しました。

というか、私の選んだ物件が任意売却物件だったこともあるからかもしれませんが、
売主の仲介業者と買主の仲介業者が異なる場合は
価格交渉は基本的にそれぞれがそれぞれの味方になって交渉してくれます。

売主側は少しでも高く売りたい、買主側は少しでも安く買いたい、
そのせめぎ合いの調整を仲介業者同士でやってもらう感じですね。




あとは物件ごとにもあります。




チューリップ3その仲介会社の専属販売の場合
専属の場合は確実にさっきの両手仲介のことが多いです。
メリットといえば、その物件に関してはその仲介業者しか取り扱ってないので、
他の業者経由で見学が入ったり等はないこと。

実は今回購入にあたり3つの中古物件を見学したのですが、
マンション購入の火種がついた2軒目のマンションは専属販売でした。

なので、ほかにどんな方が見学に来ているかの情報は
(個人情報もあるんでそんな細かくは教えてくれませんよ、もちろん)教えてもらえるので、
どのあたりで結論を出したほうがいいのかは相談しつつ決めることもできます。

でも他に条件がいい人とかいたら、そちらに売られちゃうということもあるかも?…munya*




チューリップ4複数の仲介会社が販売を手がける場合
今回の物件がこれに該当です。任意売却だから余計なのかもしれませんが。
よくSUUMOでも同じ物件がたくさん出てくることがあります。
その場合は単純に仲介業者が違うだけで同じ部屋を扱っているってことです。

だいたいこの場合はチューリップ2に該当する形が多いかもですね。
両手仲介もありつつ、ほかの仲介業者も買主探しの部分を委託してるとかね。

ただ、ほかの業者経由で見学とかが入った場合の状況等は即時には情報共有されないこと。
なので気づいたら売れちゃったとかいうこともあるかもしれません。
それになぜか予約時間がかぶってるはずなのに見学予約OKとか言ってくる業者もいます。






実は私、今回の物件については、
初めて見せてもらったときの仲介業者さんと、契約を決めた仲介業者さんは別です。


ポイントは、

チューリップ2のパターンやチューリップ4のパターンの場合
仲介会社を変えて契約することは可能

ということ。
必ずしも、仲介してもらった業者さんから買わねばならない、というわけではないです。
はい、完全に買う側の立場でしかモノ言ってませんけどね。
仲介会社を選ぶ権利は買主にあります。



で、仲介会社さんいわく、よくあること、だそうです(そうなのかー…)。



申し訳ないですが、今回は

○2件目の仲介業者さんの営業マンさんがものすごくしっかりしてて信頼できた
○2件目の仲介業者さんの会社経由のほうが住宅ローン優遇金利がよかった
○2件目の仲介業者さんの諸経費の説明がよかった
○たまたま、今回の物件をその業者さんも担当されていた

といったところから、今回の物件見学をさせてくれた業者さんはお断りしました。
いろいろ奔走はしてくれたのでありがたかったんですけど…。
提携ローンの金利優遇率がいいのは、今後のことを考えたとき一番大きいよね。


ただし、任意売却物件だったので、

○契約条件や契約者、価格交渉結果はステイ(そのまま)
○単純に仲介業者のみを買主都合で変更


という状態で、これが実現した、というわけです。



あ、でも、先に見せていただいた仲介業者さんへのお断りを入れるのは
もちろん買主本人(自分自身)
です。
その部分も踏まえて、仲介会社を選ぶときはきちんと見極める必要があります。




家買うのも、一大プロジェクト、ですね…。
また選び方とかも書いていきますが、今回はこの辺で。