●天つ神とひとつになるために
こんにちは。山崎有希子です。
今日は毎月開催が待ち遠しい、古事記勉強会でした!
伊勢神宮参拝から戻ったばかりの小野善一郎先生。
ちょっとカメラが遠いですが、今日の先生はいつにも増してパワフル♪
私たちにも、お伊勢さんパワーがビシビシ伝わってきました!

私たちには「自我=エゴ」というものがあります。
大祓詞でいうと、「天つ罪」「国つ罪」「許許太久(ここだく)の罪」。
=「穢れ」です。
本来、天地(あめつち)には「穢れ」はありません。
私たち人間があとから作り出したもの。
だから、「祓え」によって消し去ることができます。
自分で自分の「穢れ」に気づくには、それなりに修練が必要です。
「でもあの人が○○だから」
「だって××なんだからしょうがない」
等々、何でも対象=相手をどうこう言うだけで終わってしまうのではなく、
「それで自分はどう感じるのか?どう思うのか?どうしたいのか?」
自分の内側に目を向けてみるのです。
自分を観ることは、天つ神とひとつになるための第一歩。
「穢れ」に覆われて物事の本質が見えなくなっている自分を、まず自覚しましょう^^
毎回勉強会のはじめに奏上する『大祓詞』は、最も古い祝詞と言われています。
万物を包み込み、すべてを許すパワーがあります!
意味はあとからなんとなくわかってきます(笑)
とにかく奏上することに意味があるのです。
それだけ、浄化パワーがすごいんですね、大祓詞は。
みんなで奏上すると、エネルギーもどんどん上がりますよ♪
柏古事記勉強会は、湯島天満宮権禰宜.国学院大学講師の小野善一郎先生のご指導のもと、古事記の背景を読み解き、天地=一貫の命とひとつになることを目指しています。
日本の神様を通じて自分自身を知り、御魂を磨いて参りましょう^^
次回柏古事記勉強会は、会場が予約できしだいお知らせします。