自分のことはなかなか気づかない・・・【柏古事記勉強会】 | あなたの”心の感度”がアップし 人生が思い通りに変わる ヒーリングとレイキ伝授

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36歳で突発性難聴とうつを発症し、夫婦不仲や子どもへの虐待など悩みが深くなる中で「なぜ私が?」という問いから始まった、自分を取り戻す癒しの道。
魂の癒し、円満離婚、起業、愛娘二人をサポートしながらがんばらずに人生を思い通りに生きるコツをお伝えしています。

●自分のことはなかなか気づかない・・・【柏古事記勉強会】


こんにちは。山崎有希子です。


昨日は柏古事記勉強会でした^^


朝から陽射しが強い日でしたが、小野善一郎先生のお話も熱かったです!






須佐之男命(スサノオノミコト)といえば、ヤマタノオロチ伝説。


それなら知ってるーという人は多いでしょうか^^



(画像お借りしました)


ヤマタノオロチを退治したスサノオは、始めからすごく強い神様だったわけではありません。


海原(地球)を治めなさいという伊邪那岐命(イザナギノミコト)のいうことをきかずに、あご髭がみぞおちに届くほど長い間、泣き喚いていたんですって。


『黄泉の国のお母様に会いたい~』って。


それをじっと堪えて待っていたイザナギの一喝。


『おまえいい加減にしろ!そんなら出て行け!』


これでスサノオは目を覚まし、いったんは清らかな心に戻り、高天原へ。


天照大御神(アマテラスオオミカミ)にその清らかな心を示し、宗像三女神が生まれるのですが・・・


そのあとまた『俺様すごいだろ!』と傲慢な心が出てきて、高天原を追放されちゃうんです。


おいおいって思うけど、自分のことはなかなか気づかないんですよね~^^;



古事記は荒唐無稽だとする学者さんも多いそうですが、


むしろ神様でさえも悪態をつく、間違える、失敗するというところに、私たちが学ぶべきことがたくさん詰まっているのです^^


『物語の奥を読み、感得する』小野先生の古事記は、自分の経験レベルに神様の物語を照らし合わせることができるので、とてもわかりやすい!


来月も須佐之男命(スサノオノミコト)のお話が続きます^^



◆柏古事記勉強会◆

日時:6月26日(月)9:30~12:00 

場所:アミュゼ柏(2階・会議室C)


   柏駅東口より徒歩6~7分


柏古事記勉強会は、どなたでも、1回だけでも大歓迎の勉強会です。

お気軽にご参加ください^^

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