こんにちは。山崎有希子です。
パソコン、スマホの普及で、肩こりに悩む人は多いかと思います。
この『肩こり』。
あの夏目漱石が、小説「門」(1910年発表)で
『指で押してみると、首と肩の継ぎ目の少し背中へと寄った局部が、石のように凝っていた。』
と書いたことで、世に広まったという説があるんです。
それまでは、「肩が張る」という表現が一般的だったみたい。
江戸時代の文献にも「肩が凝る」の表現があるそうですが、庶民がそういう本を読む機会はなかったかもしれませんね。
夏目漱石の本が広く親しまれるようになったことで、日本人の潜在意識に『肩こり』という概念が浸透したのでしょう。
ちなみに、英語では、『肩が凝る』のは、首の硬直、肩のこわばり、違和感、などと表されるようです。
私は肩を揉まれるのが、すごく苦手。
美容室で、カラーやパーマの待ち時間に肩を揉んでくれますよね。
あれ、容赦なく揉まれるので、痛くて痛くて…(最近は、やんわりお断りしています^^;)
なので、普段から、肩が凝らないように工夫はしているのですが、
この夏目漱石の話を知ったとき、「へ~!そうなんだ~!」と、ちょっとビックリして、私の潜在意識に変化が起こりました!
先日のランチ会で、
「潜在意識って、どうやって書き換えるんですか?!」
というご質問があったので、
この、夏目漱石の『肩こり』と絡めて、こちらのメルマガでお伝えしますね^^
あなたの肩こりも、無くなるかもしれません♪
