日本人に『肩こり』が多いのはどうして? | あなたの”心の感度”がアップし 人生が思い通りに変わる ヒーリングとレイキ伝授

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36歳で突発性難聴とうつを発症し、夫婦不仲や子どもへの虐待など悩みが深くなる中で「なぜ私が?」という問いから始まった、自分を取り戻す癒しの道。
魂の癒し、円満離婚、起業、愛娘二人をサポートしながらがんばらずに人生を思い通りに生きるコツをお伝えしています。

●日本人に『肩こり』が多いのはどうして?


こんにちは。山崎有希子です。


パソコン、スマホの普及で、肩こりに悩む人は多いかと思います。




この『肩こり』。


あの夏目漱石が、小説「門」(1910年発表)で

『指で押してみると、首と肩の継ぎ目の少し背中へと寄った局部が、石のように凝っていた。』


と書いたことで、世に広まったという説があるんです。


それまでは、「肩が張る」という表現が一般的だったみたい。


江戸時代の文献にも「肩が凝る」の表現があるそうですが、庶民がそういう本を読む機会はなかったかもしれませんね。


夏目漱石の本が広く親しまれるようになったことで、日本人の潜在意識に『肩こり』という概念が浸透したのでしょう。


ちなみに、英語では、『肩が凝る』のは、首の硬直、肩のこわばり、違和感、などと表されるようです。



私は肩を揉まれるのが、すごく苦手。


美容室で、カラーやパーマの待ち時間に肩を揉んでくれますよね。


あれ、容赦なく揉まれるので、痛くて痛くて…(最近は、やんわりお断りしています^^;)


なので、普段から、肩が凝らないように工夫はしているのですが、


この夏目漱石の話を知ったとき、「へ~!そうなんだ~!」と、ちょっとビックリして、私の潜在意識に変化が起こりました!



先日のランチ会で、

「潜在意識って、どうやって書き換えるんですか?!」

というご質問があったので、

この、夏目漱石の『肩こり』と絡めて、こちらのメルマガでお伝えしますね^^


あなたの肩こりも、無くなるかもしれません♪