潜在意識が目の前に映し出すこと | あなたの”心の感度”がアップし 人生が思い通りに変わる ヒーリングとレイキ伝授

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36歳で突発性難聴とうつを発症し、夫婦不仲や子どもへの虐待など悩みが深くなる中で「なぜ私が?」という問いから始まった、自分を取り戻す癒しの道。
魂の癒し、円満離婚、起業、愛娘二人をサポートしながらがんばらずに人生を思い通りに生きるコツをお伝えしています。

●潜在意識が目の前に映し出すこと


こんにちは。山崎有希子です。


昨日、中学時代の先輩と友人と、ランチしました。


食べて喋って、あっという間の3時間。


3人で会うのは久しぶりだったので、近況報告から始まって、子どものこと、夫婦のこと、仕事のこと…どんどん出てきますね。



大好きな先輩と別れたあと、同級生の友人とふたりで温かいコーヒーを飲みながら、ちょっと深いお話に。


彼女はレイキマスターで、潜在意識の投影についても知っています。


「こんなことがあって~」と、彼女の話をひととおり聞いて、反応していることに対して内観してもらったら、大好きなお母さんに出せなかった感情が、まだあったことに気づけたようでした。


家に帰って、たっぷりレイキしたかな~?



今日は朝からなんだかモヤモヤ、気分が重かったので、次女とお風呂に入ったときに、掘り下げを手伝ってもらいました。


「ブログ書くのにすんごい時間かかって、途中でタイトルと違うこと書いてるんだよね」から始まったのに、なぜか、「嫌なことを嫌って言ったら終わっちゃう」という、わけのわからない思考パターンに辿り着きました。


それいつのこと?って自分に聞いたら、お母さんが死んじゃったとき!って思ったんです。


あれ~またそこですか~?って感じだったのに、急に、

「5歳でお母さんが死んじゃうなんて、○○(次女)には、ママの気持ち、わかんないだろ~!」と、二女に絡んで号泣してしまいました。


私、5歳の時に母が卵巣がんで亡くなったのですが、お母さん死んじゃ嫌だ~~~!って言ったら、逆に母の死を認めることになるって、私の潜在意識はカン違いしたみたい。


そして、このときに、感情を出さずに生きていくって決めたみたいで。


嫌なことを嫌って言えない、これは性格だと思っていましたが、そうじゃなかったんですね。


鋼鉄の蓋をしていたようです。


やれやれ。


泣き切って、次女に無条件の愛を送ってもらって、無事にワーク終了となりました。


悲しい現実を目の前にしていた同級生、彼女の姿は、私自身だったのでした。



潜在意識が映し出すこと=目の前の現実が、楽しいこと、嬉しいことばかりになるように。


ひとつひとつ丁寧な癒しが必要なんだな~と、実感した週末でした。