●潜在意識が目の前に映し出すこと
こんにちは。山崎有希子です。
昨日、中学時代の先輩と友人と、ランチしました。
食べて喋って、あっという間の3時間。
3人で会うのは久しぶりだったので、近況報告から始まって、子どものこと、夫婦のこと、仕事のこと…どんどん出てきますね。
大好きな先輩と別れたあと、同級生の友人とふたりで温かいコーヒーを飲みながら、ちょっと深いお話に。
彼女はレイキマスターで、潜在意識の投影についても知っています。
「こんなことがあって~」と、彼女の話をひととおり聞いて、反応していることに対して内観してもらったら、大好きなお母さんに出せなかった感情が、まだあったことに気づけたようでした。
家に帰って、たっぷりレイキしたかな~?
今日は朝からなんだかモヤモヤ、気分が重かったので、次女とお風呂に入ったときに、掘り下げを手伝ってもらいました。
「ブログ書くのにすんごい時間かかって、途中でタイトルと違うこと書いてるんだよね」から始まったのに、なぜか、「嫌なことを嫌って言ったら終わっちゃう」という、わけのわからない思考パターンに辿り着きました。
それいつのこと?って自分に聞いたら、お母さんが死んじゃったとき!って思ったんです。
あれ~またそこですか~?って感じだったのに、急に、
「5歳でお母さんが死んじゃうなんて、○○(次女)には、ママの気持ち、わかんないだろ~!」と、二女に絡んで号泣してしまいました。
私、5歳の時に母が卵巣がんで亡くなったのですが、お母さん死んじゃ嫌だ~~~!って言ったら、逆に母の死を認めることになるって、私の潜在意識はカン違いしたみたい。
そして、このときに、感情を出さずに生きていくって決めたみたいで。
嫌なことを嫌って言えない、これは性格だと思っていましたが、そうじゃなかったんですね。
鋼鉄の蓋をしていたようです。
やれやれ。
泣き切って、次女に無条件の愛を送ってもらって、無事にワーク終了となりました。
悲しい現実を目の前にしていた同級生、彼女の姿は、私自身だったのでした。
潜在意識が映し出すこと=目の前の現実が、楽しいこと、嬉しいことばかりになるように。
ひとつひとつ丁寧な癒しが必要なんだな~と、実感した週末でした。