言えなかった言葉―今までありがとう | あなたの”心の感度”がアップし 人生が思い通りに変わる ヒーリングとレイキ伝授

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36歳で突発性難聴とうつを発症し、夫婦不仲や子どもへの虐待など悩みが深くなる中で「なぜ私が?」という問いから始まった、自分を取り戻す癒しの道。
魂の癒し、円満離婚、起業、愛娘二人をサポートしながらがんばらずに人生を思い通りに生きるコツをお伝えしています。

●言えなかった言葉―今までありがとう


こんにちは。山崎有希子です。


冷え込んでますね(><)


それでも風がなかったので、昨日は、庭の主、つるバラを剪定しました。


花後の剪定をサボったので、上の方ばかりに枝が出てしまった【つるアイスバーグ】





下の方からいい枝が出ることを願ってバッサリいきました!



庭仕事が好きなのは、父親ゆずりです^^


今日、お出かけ帰りの電車で座れたので、ひたすらレイキで自己ヒーリング。


特に何も意識せず、30分くらい、ずーーーっとシンボルとマントラを心の中で唱え続けました。


駅から家まで歩いていたら、父と話した最後の夜のことを思い出しました。



父は入院前夜に、「もう帰ってこられんから」と、家のこと、親戚のこと、田んぼや畑のことなど、ああしろこうしろ言いました。


死が迫っているというのに、最後の最後まで、自分のことは後回しの人でした。


「何言ってるのお父さん、また帰ってくるんだよ!」とは言ったものの、食道がんが肺に転移して、息をするだけも苦しい父の背中をさする以外に、何もできない私。


あの時、最後になるのが嫌で、「今までありがとう」って、言えなかった。


ありがとうって、いつ言われても嬉しい言葉のはずなのにね。


父は、翌日入院して、その4日後には、帰らぬ人となってしまいました。


結局、ありがとうって伝えられないまま、お別れ。




あのときレイキができたら、もう少し、父をラクにしてあげられたかもしれない。


ううん、レイキをやっていたら、「お父さん、今までありがとう」って、素直に言えたかも・・・


そんなふうに思いながら、何もできなかった自分をまだ許していなかったんだ、と気づいたのでした。


したかったのに、できなかったこと、あなたにはありませんか?