こんにちは。山崎有希子です。
今夜も二女が、お友達の家に泊まりに行ってしまいました。
たまには、長女と一緒にお風呂に入りたいな~なんて思いましたが、もう家ではさすがに無理ですね^^;
我が家はみんな熱いのが苦手で、冬でも湯温は39℃です。
ぬるい温泉に行きたいです。
知らない人と一緒のお風呂も苦手なので、お部屋に露天風呂が付いた旅館だな~♪

長女が小学3年生の時、両手、両足に『しもやけ』ができてしまいました。
その年のはじめに、私が突発性難聴になり、二女の幼稚園入園も重なって、私は長女の気持ちに寄り添う余裕がなかったんでしょうね。
毎日一緒にお風呂に入って、毎日一緒に寝ていたのに、全然気付かなかったんです。
ずっと仲良しだった友達とクラスがわかれてしまい、新しいクラスにもなじめないまま、かなり淋しかったようです。
もともとあまり血行が良くない、体温も低めの長女。
それから7年経った今にいたるまで、毎シーズンしもやけになっています。
私がヒーリングをするようになってもしばらくの間は、しもやけに働きかけるのを断固拒否。
痛いの、痒いの、早く治ったほうがいいじゃないですか?
でも、長女はこう言いました。
『あのとき、このしもやけちゃんといっぱいおしゃべりして、淋しいのに耐えたんだもん。しもやけちゃんは私の大事な友達なんだよ!』
いつも一緒にいてくれたのが、しもやけだったと…母親としては、かなりショックでした。
最近になって、やっと「触ると痒くなるから、遠隔でレイキ送っといて~」なんて言うようになりましたが。
しもやけは、血行不良による炎症に、かゆみ、痛みが伴いますね。
私のあかぎれは、父親の愛が影響していましたが、長女のしもやけは、私=母親の愛が関係していますね。
しもやけちゃんをまだ手放せない、ということは、まだまだ私の愛を受け入れられないってことなのです。
しもやけの症状から見る、長女の、愛に関する思考パターンについて、2月10日(火)のメルマガで、詳しく書こうと思います。
興味がありましたら、読んでみてください^^