続いています。

 

旅行もいよいよ3日目

これまでの2日間、叔父叔母は大満喫。東京の街を歩き回り、美味しいものを食べ、素晴らしい景色を堪能。

 

叔母の妹さんも2日目夜にアメリカから合流。

 

ワタシはもう、アテンド係の気分になってて

「空港から大丈夫なの?ワタシの連絡先とか共有してもらっても構わないよ」

なんて言っていたのですが

 

アメリカの製薬会社のバリキャリなので

そんなワタシの小さいサポート要りませんでした泣き笑い

普通にホテルにチェックインして、Suicaもダウンロード済みで

ドンキでの買い物リストを自分で作ってた笑

 

1.チームラボ豊洲で感激

 

合流して、ゆりかもめに乗って豊洲まで。

直前までドンキで買い物してた叔父たちw

 

豊洲のチームラボボーダレス。アートとテクノロジーが融合した、まるで別世界のような空間を体験してもらい、できれば豊洲にできた温泉複合施設で足湯でも、と思っていました。

 

 

 

 

チームラボです。

 

アートと一体になる感覚。絶対好きそうって思ってチケットを購入しておきました。

最初叔母は、イマーシブアート体験と聞いて、

校外学習で行くような場所と思っていたようですが

行ってみたらやはり、スマホで写真撮りまくり。

これは~もうなんだか想定外!

って感じで楽しんでくれていました。

 

 

 

 

胡蝶蘭が上から垂れている部屋が一番みんな興奮していたかも。

上がったり下がったりするんですよこの胡蝶蘭

で、床は鏡だから、もうどこにいるのかわからない感覚で。

叔母姉妹はよく一緒に旅行に行くので

「南米で自生してる胡蝶蘭の畑(?)みたいなところに行った」

みたいな思い出話をしていて、

 

野生でも自生でもないのに、なんだろうこの壮大さは

とかそんな話をしていました。

 

じっくりなんと3時間以上も泣き笑いチームラボ体験

 

2. 新宿でラーメン!寒さも吹き飛ぶ美味しさ

叔母がやはり、バンコクから雪の日本に来てしまったからか

風邪症状がでていて、しんどくなってきたっぽかったため、豊洲にできた新しい複合施設で食事と足湯はあきらめて

 

ホテル近くの新宿でラーメンで乾杯!

 

寒い日はやっぱり温かい食べ物が最高ですよね!初めての日本で食べるラーメンに大興奮。

「このスープ、胃に染みる~!」

叔父夫婦にはまさに“hit the spot”**だったようです。

体を温めてくれる感じが、まさにアメリカ人の“hit the spot”感覚にぴったりだったんでしょう。

オットも含めたアメリカ人たちから出た面白いコメントは、

「日本の食べ物って、全体的にアメリカよりサイズが小さいけど、ラーメンだけは別だね!」

というものでした。確かに、日本のラーメンはボリューム満点!そのギャップにちょっと驚いていました。

 

 

 

これだもんね~

 

3.風邪の症状で少しつらそうに…薬局でのハプニング

叔母はバンコク・カンボジアで2カ月滞在してから来たからでしょう、気温の差や乾燥で風邪気味になってしまいました。最初は軽い喉の痛みだったのですが、次第に体調が悪化してきたので、風邪薬を一緒に探して欲しい。と。

新宿駅構内いくらでもドラッグストアがあるので、すぐラーメン屋さんの並びにあるところへ。

 

ここで直面したのが、日本の薬局での「風邪薬を買う難しさ」でした。ワタシもその時、パブロンが簡単に買えるものだと思っていたんですが、日本人のワタシの認識が間違っていたようです…。

 

パブロンがレジの奥にあったので、薬剤師さんに症状を説明して、パブロンくださいと言ったのですが、服用するのが叔母だったので、現在他に服用している薬はありますか?と聞かれて

「血圧の薬」

といったところ、その処方されている血圧の薬が日本では扱われていない薬だったため、思っていたよりも手続きが面倒。

本部に問い合わせなどをしてくださったりして、結局、無事に風邪薬を手に入れることができましたが、日本の薬を観光客が買う時の違いに直面した瞬間でした。

 

日本に入国する際の薬の持ち込みルールが厳しいと叔父夫婦は事前に調べていたので

毎日常用する血圧の薬だけ、医師の処方箋も一緒に持ってきていただけだったのが

裏目にでてしまいました。

 

しかし、叔母の妹が製薬会社で働いているため、日本での薬の取り扱いにとても理解があり

 

パブロン買うのに30分もかかったけれど、不満も言わず待ってくれてたのでワタシはほっとしました。とさ

 

備忘録代わりに

まだまだ続く。アメリカ人叔父夫婦と珍道中