お久しぶりです。
 
日本は3月は卒業シーズンで忙しいですよね!
我が家もいろいろな意味でバタバタしていました。
 
アメリカに住むオットの叔父夫妻が遊びに来てくれて、
あちこち案内をしていました。
 
叔父夫婦は旅慣れていて、今回も2カ月のベトナム、タイ、カンボジア滞在から
アメリカに戻る途中に初めての日本滞在をしてくれました。
 
旅慣れている二人ではあるけれど、
日本、それも初めての東京って最初Overwhelmingだと思うので、
最初の3日間は一緒に。

 

混雑する山手線で満面の笑みの叔母です!

 

まさかの東京が雪の日。

この気温は想定外だった叔父夫婦を

ユニクロにお連れして、ヒートテックなどを購入しました。

雪景色の渋谷なんて、むしろレアケースよ!なんて話しながら

 

 

叔母はいろいろリサーチ済みで

「おーUniqlo!」ってすぐわかってくれてました。

 

娘が持っている古いユニクロのエコバッグを見て「これどこに売ってるの?」という叔母。

これは、今はないユニクロ・デンバー店のオープン記念でもらったもので、

それを教えたら「え???ユニクロがデンバーにあったの?」とびっくりしていましたよ。

オープン当時はそこまでインスタとかでも日本ブームとか見られなかったからね。

今またオープンしたら人気復活すると思うのですが

コロナ禍でデンバー撤退しちゃったんですよね~。

 

ところで、ワタシが初めてアメリカに渡った時、

何もわからない状態で不安。

オットはまだまだ世間知らずな20代だったしね(;^_^A

そんな中で、この叔父夫婦がとても助けてくれたんです。

 

彼らは特に、いきなりオットが渡米1か月後に韓国に行ってしまい

途方に暮れるワタシに、親身になってサポートしてくれました。

当時はスマホがなかったから、毎日生存確認の電話をくれたり。

 

アメリカに渡ったばかりで不安を感じている方々へ、

ワタシが実際に役立ったアドバイスをいくつかシェアしたいと思います。

1. 親戚や友人に頼ること

親戚や友人はあなたが異国の地で生活する際の大きな支えになります。もし周りにアメリカに住んでいる親戚や知り合いがいるなら、ぜひ頼ってみましょう。ワタシも親戚のサポートを受けて、生活をスムーズに始めることができました。

2. 地元のコミュニティを活用する

アメリカでは、地元のコミュニティやネットワークがとても大事です。地域の日本人コミュニティや、外国人向けの情報交換の場を見つけることで、役立つ情報を得られるだけでなく、心強いサポートも受けることができます。

軍人さんと結婚されて渡米される方も多くいらっしゃると思います。

軍人さんのSpouseのコミュニティーも多くあります。どんどん頼っていいと思います。

3. 生活の基本をしっかり学ぶ

最初は銀行口座の開設、公共交通機関の利用方法、必要な書類の手続きなどに困るかもしれませんが、これらの基本的なことを事前に調べておくと安心です。もし親戚が近くにいない場合でも、インターネットや現地のサポートセンターを活用して、早めに準備しておくと良いでしょう。

4. 文化の違いを理解する

アメリカでは、日本とは異なる文化や習慣がたくさんあります。ワタシも最初はその違いに戸惑いましたが、柔軟に受け入れ、少しずつ慣れていくことが大切です。親戚に教えてもらったように、焦らず、ゆっくり自分のペースで学んでいけば大丈夫です。

 

アメリカに住んでいると、最初に感じるのが「自分から頼むこと」の重要性です。

日本では、親しい人が自分のために何かしてくれることが多く、つい頼みごとをしなくても誰かが気づいて手を貸してくれる場面もあります。

しかし、アメリカでは少し違う点があります。

アメリカでは、「境界(Boundary)」を非常に重視する文化があります。

 

これが意味するのは、他人が自分のプライバシーや自由を侵害しないように配慮するということです。そのため、アメリカ人は他の人が困っていることに積極的に干渉することが少なく、「何か手伝おうか?」と自分からは言わないことが多いのです。

それは決して不親切から来ているわけではなく、むしろ相手のスペースや自立を尊重しているからです。

 

逆に言うと、困ったときには「助けてほしい」ときちんと言うことが大切です。自分からお願いすることで、相手も快く手を差し伸べてくれることが多いです。

アメリカでは、自分のニーズや欲求をしっかり伝えることが、尊重と協力の第一歩だと考えられているのです。

ワタシ自身、最初は遠慮して頼むことに戸惑いがありましたが、親戚や友人に何度も「これを手伝ってもらえる?」と頼んでいくうちに、彼らもとても喜んでサポートしてくれました。これも、アメリカで生活するうえで大きな学びの一つでございました。

 

今後は反対側の立場でどんどんサポートできたらいいなと思っているのです。