血液はどこで作られるのか?・・・
現代医学では血液は骨髄で作られるという説ですが、東洋医学では小腸が作ると考えています。
もちろん、ぼくは後者に賛成ですが…
胃下垂が人体に重大な影響を及ぼすことは間違いない。
東洋医学の説が正しければ、胃下垂による小腸への圧迫は造血を阻害することになりますね。
現代医学が血液の問題を解明したいならば、
まったく別の発想から取り組むべきではないだろうか…
人のからだはうまく出来ていて、要らなくなった余分な糖分を尿から捨てたり、
汚い血を大便と一緒に出したりします。
昔はトイレも薄暗かったものですから、大便に少々血が混じっていても気づかずに終わりでしたが、
今はよく見えるのでそうはいきません。
慌てて病院へ行っていろんな検査を受けて、病気でもなんでもなかったのに、
ショックで本当に病気になることがあったりして大変な時代ですね。
それだけ心とからだは一体であると言えますが(笑)
余分な糖分を出したタイミングで尿検査を受けて、
自分は糖尿病だと思い込むと本当に糖尿病になってしまう・・・
薬をたくさんもらって病人らしくなる訳です。
血液の話に戻りますと、鼻血でも何でも、
血というものはそれを見てビックリすると余計にたくさん出るという性質があります。
それぐらい、心理面とからだは密接な関係があるということです。