津市の四天王寺から、ほぼ一週間後に石清水八幡宮に行きました。
八幡様に参拝を目的に伺うのは、初めてだと思います。(スタンプラリーとかでは行った事があるやも知れぬ)
昔は、天神様は元が人間、しかも怨霊を鎮める目的がルーツだから苦手と、ブログに書いた事もあるくらいでしたが、今はとてもご縁を感じるようになり、天満宮にはすっかり親しみを覚えるようになりました。
でも、八幡様は「武」「勝利」が日常に薄い私にとっては、未だになじみがありません。
猛々しく、豪快で、勝利をもたらすイメージ。
これまで、ご縁を感じた事のない神様、一体どんな感じになるだろう・・・と、少し緊張気味に訪れました。
境内に入ると、社殿はなんて煌びやか!
なんか武士の陽の部分を感じる。
先日の四天王寺とは、真逆の、陰陽それぞれの妙味。
参拝を終えて、少しの間ののちに、太鼓を打つ音!
おお~ありがたや。少し、ほっとしました。(この後、ご祈願の方が多いのか、幾度も聞こえてましたけども)
社務所に行き、授与品を見ていると、素敵なお守りを見つけました。
「つむぎ守り」

画像お借りしました。
もうね、ひとめぼれです!
デザインも、糸で作られているという繊細さも、素敵すぎ!!
それにパッケージに書かれている、説明も、読めば読むほど、ご縁を感じる。
引き合わせていただいたと、ひしひしと染み込んでくる。
私のサロン名は「ひかりのいと」(休止中)
セッションのひとつに「ひかりのいとつむぎ」というのがあるから、「つむぎ守り」という名前だけでも、ご縁?と思ったのに…
「紡ぐ(つむぐ)とは、元々は綿や繭などを錘(つむ)にかけて繊維を引き出し糸にするという意味がありますが人生を紡ぐ・幸せを紡ぐなど、目的のために様々なことを繋ぐという意味もございます。」
いや~そのまんま、私の思いやん!ってなりました。
ありがとうございます!八幡様!
パワー漲るんですけど!!
勢いにのって、おみくじを引くよ~~~
息子は、はとみくじ。私は、しゃかしゃか振って、箸みたいなのを出す、オーソドックスなタイプのほうを。
八幡様はどんなメッセージをくださるものなのだろうか。
こ・・・・これは!?
「吾」って誰?私?
それか、吾が八幡様で、私はとてつもない護りのパワーを持ってるぞ!アピール?
私だとして、私には八幡様がついてんねんよ〜!って、皆に言っていいよ〜って許可?
神護て、八幡様の守護?て、こわいもんなさすぎるゾて、思わず語尾が、クレしん調になるわっ!(て誰もわからんわ)
まあ、「心を平静に保ち」とか、「誠意を尽くし軽はずみな言動に注意」「ひらすら慎むべし」であればという、条件付きでね。
「小吉」でこれなのに、「大吉」ってどんなすごい事、書いてるんでしょうか。
そして、熊手はなかった・・・
八幡様だから、弓矢の方ですね。
破魔矢はあるのですが、ピンとくるものがありませんでした。
代わりに干支の置物を、パパが気に入ったので一つ買いました。
あと、鳩がキャラ的にかわいく思えてくる。
ハト推しになりそう。
四季のつむぎ守、春バージョンを求めて、また行くっポー🕊️(心を平静に保ち…軽はずみな言動を…「神護」台無しになったな)
