1月3日。
パパが休みだったので、遠出+初詣に。
暖かいので(道路事情OK)、椿大神社も丹生都比売神社も、どちらでも行けるよ。というわけで、椿大神社を目指しました。
途中のSAでお昼を食べたり、買い物したりしながら、ごきげんさんで高速を下りて、しばらくしたら、椿大神社に繋がる道だけど、まだまだ先という所で、大渋滞!!!
無理。
混むとは思っていたけれど、まさか駐車場だけじゃなく、こんな遠い場所からだとは!
逆方向にハンドルを切るパパ。
あ~椿大神社で、何か縁起物ないかな~、熊手あったらいいのにな~と期待していたのに・・・
さあ、どうする?
元旦に車で出かけた時に、私が車内で読んだ、桜井識子さんの2026年カレンダーの、あの大黒さんは?とパパが言いました。
津市にある四天王寺の大黒さまのパワーがすごいらしいのです。
今朝、どこに行くか考えてる時も、パパはそう言ってたんだけど、お正月には神社に行きたいし、今の気分は断然神社!だった私は、暗に拒否してたんですが・・・行って、大正解!
お寺なのに、駐車場も拝観料もいらない、とても良心的→そこ?笑
確かに、それもあるけれど、お寺は心を鎮めてくれる。
この静謐さが、なんとも心地いい。
そういえば、半年くらい前から、私って静けさを求めてるんだな。って薄々感じてたけどやっぱり、ここに在ったなあ。と感慨深くなりました。
お正月だから、ぱあ~~~~~っと縁起良く、「あけましてえっっ おめでとう~~~~っ!!!」って気分ではあったんですけど、「静」を体感すると、理屈が飛んで行きました。
とはいえ、欲はあります。
ご本尊の筆舌に尽くしがたい尊さに、何度も目を奪われながらも、大黒天様にご利益をいただきまくりたいと、お傍に。
識子さんによると、あまりごちゃごちゃ説明されるのがお嫌いなよう。
だから色々考えて、まとめた結果
「国家レベルのお金と、それを使う智慧をください。」
無茶ぶりしてきました。
最初は、自分ちの住居の傷みや不具合が多いから、建て替えたい!という欲望だったのに。
家を建て替えられるくらいのお金が欲しいと言おう。でも、それっていくらだ?数千万として、家を買うだけでいいのか?一生、何があっても、生活不安のない金額も欲しいな〜
識子さんは、尋常じゃないくらいの財運をくださるような事書いてたっけ。
それに、これまでの書籍でも、神仏にとって金額はどうでもいいようだと書いてあった。
それじゃあ、いくらでももらおう。使っても使ってもお金が尽きないようにするには、もらうだけじゃなく、お金を生み出す手段も欲しいなあ。
自分の私利私欲のためだけに使うのは、飽きてくる。広い家や物ばかりを欲しいわけじゃないから。じゃあ、どう使いたい?ああ、浮かばない!金額も、それを大黒天様に伝える言葉も!
ああだこうだじゃなく、スパっと、説明しないといけないしなあ!
神仏が、私の願いを絶対に叶えると保障されている時、私は何という?その時が今なら?
というわけで、欲望のままに申し上げたら、ああなりました。
国家レベルのお金で、家を建て替えます(ちゃうちゃう)

あまりにも、神々しくて(仏やけどな)桐の箱に入れたままのお守り。
誰がどうやって持つ?と相談するが、いい案がない。
パパは、カバンを持たない人だし、とにかく物の扱い方が乱暴で、根付とかそういう付属品はすぐに外れる、壊れる、失くなっている。
私のカバンかなあ…
もっと常に身に着けられるものがいいのかなあ、寅さんみたいに首から下げる?ビジュ的にないわ〜
良いアイデアがあったら、ご教示ください。
さっき調べたら、今、このお守り売り切れてるそうです。
識子さん効果かな?
識子さんのカレンダーの文を、境内に貼ってました。
素敵なお寺でした。
また行きたいし、行くと思います。