自分で「正しい」と信じている戦略が、
相手に「この人といても救われない」と
思わせる不幸を生む。
口が上手くて気が強くて相手を打ち負かす人間が
さらに盛りグセがあって始末が悪い。
相手に壁を作るから
自然に人が離れていく。
間違ったことを言っていないのに
評価されず人が離れていく理由は、
その本人には分からない。
何をしても
勝てればいい!
自分さえ良ければ良い!
だって自分の人生だから!
という考えは
間違ってはいないけれど、
正解でもない。
そんな人物が近くにいたら落ち着かない。
いつ考えや意見が対立して、
そいつに攻撃されたり裏切られたり
やられるか分からない。
私の人生に「論破」は必要ない
と
私は思う様になりましたし、
合ってるとか間違ってるとか問題の時に、
一応は意見してみて、
明らかに相手が思い込みで間違っている時やネット引用や抽象的な理想論で相手が譲らないならば、
そういう人だと分かったら、
以降は遠ざけて勝手にやってもらえばいいって
思っています。
自慢したり誇るポイントがズレている人は
本当は実力がなかったりして
盛って自己防衛したりして
面倒くさいですものね!
一度、言い合いになった関係の人って、
間違いなく思考や判断基準が
こちらと違うから、
ものの考え方について
お互いに相手の話を聞いて自分の考えと比較しようとする関係性には発展出来ないと思えたなら、
建前で付き合えば十分!
いきなり無視はダメですから。
でも
無視は最終手段で
アリです。
