嫌われたくなくて
我慢したり自分の意思や気持ちを言わないで
曖昧にしていた時代もありました。
部下の話を
とにかく話を聞いて受けとめてあげることが大切って考えをしていた気がします。
人間的に話を聞いてあげることは大事なのですが、
でも、
全ての言い分を否定せずに肯定してしまうと、
何か違和感が残ったまま
相手が変わっていかないし、
こちらに舐めてかかられる。
そのうちに
相手が調子に乗り始める。
そして私の我慢が限界を超えて
こちらから離れる!
過去、
そんな繰り返しをしてきた私がありました。
でも
これからは、
一緒に基準を合わせるために
注意する。
人を責める言い方ではなく
事実を指摘する。
人は、注意されないと
それでいいんだ!
って思う様になる。
この人はなんとかなる!
押せは大丈夫
って思われる様になるから。
とは言え、
これからはキチンと事実だけをシンプルに柔らかく指摘して、
価値観の一致や基準を合わせれる人なのかどうかを見極めていきたい。
注意する時に、
事実だけを指摘するだけって
なかなか難しい。
自分が成長して
ひと回り大きな器で
相手の価値観を一旦丸ごと包み込んでいくぐらいの
余裕ある人間になる様にしたい。
