このあいだの満月あたりからズーンとした下腹部の重さと腰まわりのだるさ、

足先の冷えと手足のむくみを感じていて



これはもしや。



と思っていたら、やっぱり。

産前産後を経て、約1年半ぶりに生理がきました。






用意していた新しい布ナプキンを出してきて


とてもとても嬉しい気持ちになった♡






もうすぐ10ヶ月になります。早すぎる……!







わたしが布ナプキンを使いはじめたのは、藤本さきこさんを知ってから。




それまで、布ナプキンの存在はなんとなくしか知らなかった。

さきこさんが推奨されているから使ってみようかな〜と思った。




プティラドゥのネットショップをのぞいて「こんなに可愛いものがあるんだ!」と、自然に手が伸びた。




そうしてはじめて手にとって以来、生理の時にはずっと布ナプキンを使っています。








「布ナプキンを使うと女性性が開花する」や「布ナプキンを使うとお金がめぐる」、


あちこちで色んな表現を目や耳にしてきたけれど





わたしが何よりも恩恵を感じているのは、


自分自身を淡々と受け止める「やさしさ」と「心地よさ」に気がついたなぁ。


ということ。








地味だけど、人に言うことじゃないけれど、

自分の中にある確かにある「やさしさ」や「よろこび」。



それらをはっきりと感じられるようになった。






このわたしの身体の営みを

わたしだけはちゃんと知っているという安心感。



抗えない何かに抗わず、そのままを受け止めるという心地よさ。




布ナプキンを使い、お洗濯することで、

そんな静かな「やさしさ」に満たされるようになりました。






満月前夜のお月さま🌝








ひとことで言ってしまえば、


布ナプキンのおかげで「自分自身を丁寧に扱う習慣」が育まれたということだと思う。






自分自身や目の前の世界に対して丁寧な姿勢であろうとすること。





わたしは


その、自分自身の中に持っている「やさしさ」こそが


わたしの女性性であり、同時に男性性なのだと思うのです🥰







それはノートを書いていても育まれることだし、セルフマッサージをしても得られる感覚だと思う。


自分自身を丁寧に扱うことは何からでも学べる。






しかしやっぱり、

自分の「性」を直視し、まるごと受け止めることを体感できる布ナプキンは素晴らしいな。




余計なことを考える余地もなくただただ行われる自らの営みに身を委ねつつ
同時にそれらを能動的に受け止めるという、

目に見える行為なのだから。





受け止められている安心感と受け止める喜びを同時に感じられるのだから。





イカしてる🦑✨







出すことも受けとることも、
注ぐことも与えられることも、
ゆるすこともゆるされることも、

いつも同時に発生している。


同じことなのだよ。



自分を大切にすることと目の前の世界を大切にすることは同じことなのだよ。


自分にも、目の前の人にも優しく在りたいな。




そんな本質的なことを思い出せる機会があること、本当にありがたいな。




久しぶりの生理に、そんなことを思いましたスター