用意していた新しい布ナプキンを出してきて
とてもとても嬉しい気持ちになった♡
わたしが布ナプキンを使いはじめたのは、藤本さきこさんを知ってから。
それまで、布ナプキンの存在はなんとなくしか知らなかった。
さきこさんが推奨されているから使ってみようかな〜と思った。
そうしてはじめて手にとって以来、生理の時にはずっと布ナプキンを使っています。
「布ナプキンを使うと女性性が開花する」や「布ナプキンを使うとお金がめぐる」、
あちこちで色んな表現を目や耳にしてきたけれど
わたしが何よりも恩恵を感じているのは、
自分自身を淡々と受け止める「やさしさ」と「心地よさ」に気がついたなぁ。
ということ。
地味だけど、人に言うことじゃないけれど、
自分の中にある確かにある「やさしさ」や「よろこび」。
それらをはっきりと感じられるようになった。
このわたしの身体の営みを
わたしだけはちゃんと知っているという安心感。
抗えない何かに抗わず、そのままを受け止めるという心地よさ。
布ナプキンを使い、お洗濯することで、
そんな静かな「やさしさ」に満たされるようになりました。
ひとことで言ってしまえば、
布ナプキンのおかげで「自分自身を丁寧に扱う習慣」が育まれたということだと思う。
自分自身や目の前の世界に対して丁寧な姿勢であろうとすること。
わたしは
その、自分自身の中に持っている「やさしさ」こそが
わたしの女性性であり、同時に男性性なのだと思うのです🥰
それはノートを書いていても育まれることだし、セルフマッサージをしても得られる感覚だと思う。
自分自身を丁寧に扱うことは何からでも学べる。
しかしやっぱり、
自分の「性」を直視し、まるごと受け止めることを体感できる布ナプキンは素晴らしいな。


