月曜日の朝
目が覚めたとたん
「やだやだ!!!学校いかん!」の連発
昨夜は「行く」と言っていたものの
そんなことも あるかも・・・と思い
前もって 幼稚園と一年生のときに
同じクラスだった 仲良しの友達に連絡し
帰りにいっしょに帰ってきてもらって
我が家で遊ぼう♪って約束をしていたのです
もしかしたら
それをささえに「行こう!」って思ってくれるかな?って
その約束の話を 泣き叫ぶ姫に伝えたら
なんとか 服を着替え 支度を終えるとこまではいけました
でも 結局玄関で必死の抵抗。。。
とにかく M先生に「学校いきたくない」って
自分の口から伝えようよって
なんとか車にのせ 出発
学校についたら 泣きやむかな?
と思ったら大間違いでした
恥ずかしいとか そんなことは関係ないといった様子
とにかく 泣き続け「やだやだ~」って大声
その姿を見て
・・・なんだか 幼かったころの姫を思い出しました
意思表示がはっきりしていて
とってもわかりやすく ときには 激しくぶつかってくる
最近の姫は すっかりおねえさんになっていたんだ
担任のM先生が 職員室から出てくると
私の腕にすがりつき 泣き叫ぶ姫を見て
私の耳元で こう つぶやきました
「おかあさん これ
・・・あかちゃんがえりかもしれんねぇ」
はっ!としました
確かに この姫の状態は。。。
「この状態では 教室にもいけんかもねぇ
姫ちゃん おかあさんといっしょなら 教室これる?」
・・・うん うなづきました
「おかあさん よかったら 姫ちゃんの気がすむまで
教室に入って いっしょにおってやったらどうでしょう?」
「先生・・・私 このあと下の子たちを
保育園と 幼稚園に送っていかないといけないんです
一度帰ってからなら 可能ですが」
「じゃあ 姫ちゃんといっしょに帰って
用事がすんだら またいっしょにきてくださいね
ランドセルはおいておきますから
ねっ! 姫ちゃん 戻っておいでよ!」
・・・うん。
さすがだ!M先生
仕事・・・どうしよう・・・
一瞬悩んだけど
今はそれどころじゃないかも
スタッフの一人に連絡をして
状況を話し 快くシフトを交代してもらい
急だけど お休みにさせてもらいました
姫は というと
「ママがいっしょなら 学校行く♪」
さっきまで あんなに号泣していたのに
ケロッっとして
笑顔を浮かべていました・・・
うーん
どうやら 学校が嫌なのではないな。。。
私と離れるのが嫌なのか
ひとりを感じるのが嫌なのか
なんとなく 姫の心のうちが
見え始めてきたような 気がしました
