初めましての方はこちらをご覧ください!→自己紹介

 

実家での療養は、

この日の翌日に切り上げることに決めました。

 

前回の日記→【産後うつ】近づく娘の引き取り日


いざとなったら…

実家なのでまた戻ってくることもできますし。

(親にも相談済みです。)

家から持ってきた荷物などもまとめて持ち帰ります。


実家にはずいぶんお世話になったため、

せめてもと思い、

布団を干したり、部屋の掃除をしたり、

他にも母が普段サボりがちな部分の掃除を手伝ったりしました。



父親にも家へ帰ることを話しました。

父は、寂しがっていました。

 

父親は私が実家に住んでいた頃は、

こういう表現を素直にする方ではなかったので、

ずいぶん丸くなったものだなと感じました。


今回実家で療養をして、

家に帰るときに父親に

車で途中まで送ってもらったことが何回もありました。
 

そのため、車中2人で話も結構しました。
父親の若い時や幼いころの話なども聞きました。

 

これまで知らなかった一面を知るよい機会でもありました。


父親も、これから先、

また私と一緒に暮らせることは恐らくないだろう、

と感じていたようです。

【産後うつ】赤ちゃんのくれた贈り物

 

今回のことは形はどうあれ、

「いい思い出になった。」

と言っていました。



母親は…

 

翌日帰る私のために、

夕食にお赤飯を炊いてくれました。


お赤飯…

とても懐かしい記憶がよみがえりました。

 

 

ずっと昔、私に初潮がきた時のこと。


母親にそのことを話すと、
次の日にお赤飯を用意してくれたことがありました。

10代の私は、ただおいしいな、

くらいの感じで、お祝いしてくれたのだな、

となんとなく思いました。
 

 

娘の成長を一緒に喜んでくれた、

母親のお祝いの気持ち…。


自分が親の立場になってみて、

料理1つとってみても、

毎日作る大変さがわかったから。

それがあることが当たり前ではない

ということを知ったから。

これも母親の愛情だったのだなと…

改めて感じました。

 

とてもあたたかい気持ちになりました。
 

 

少しでも興味をお持ちいただけましたら、

フォローしていただけると幸いです!!

↓↓↓

 

モチベーションになるので、ポチッとよろしくお願いします!

↓↓↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ

 

ハルのプロフィール

 

↓妊活や出産入院、産後のおすすめグッズなど載せています。

 

いいねクリック、フォロー登録、リブログ(自由にどうぞ!)、

とてもとても嬉しく思っております、いつも本当にありがとうございます★

 

運営局のみなさま、いつも24時間本当にお疲れ様です。感謝しております!!

 

コメントについてですが、気が向いたら返信しています。

ご了承の上書き込みいただけると幸いです。

(コメントは承認なしで公開されます。)

 

コメントをいただいた、みどりの木さま、lovely-hidekunさま、どうもありがとうございます!