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現在年長の娘のハートちゃんを
育児しています。
先日用事があったため、
実母に電話しました。
話の流れで、
育児の手伝いの話になりました。
今回、何かハートちゃんの育児を
お願いしたわけではありませんでした。
娘も大きくなってきたので、最近は
頼りたいと思うこともあまりないな、
と思います。
そんな母ですが、私の兄弟家族と
敷地内同居をしています。
兄弟家族は夫婦と子ども2人です。
母は兄弟の家族の育児を怒ったような口調で
「手伝いたくない」
と言っていました。
「面倒」
とまで言っていました。
私の知っている限り、
母は、お嫁さんが体調不良の時は
育児を手伝うこともあるようでした。
けれど、その子たちももう中学生以上なので、
過去を振り返って
言ったことなのかもしれません。
もう母も80代に近いので、
年齢のこともあるのかもしれないです。
それにしてもきつい一言だな、
と思いました。
母自身も、体調が悪い時に、
このお嫁さんに病院への送迎など
頼ったりしているようです。
お互い様の面もあるのでは?と思います。
けれど私も離れて暮らしていますし、
実際のところはよくわかりません。

私自身のことを振り返ってみると、
一番手のかかる3歳までの時期に、
実母に育児を手伝ってもらったことって、
本当に少しだけだったな、と思います。
長期休みで実家に泊まりに行った時に、
30分くらいだけ娘の相手をしてもらうとか。
哺乳瓶でミルクを飲ませてもらったことも、
おむつ替えをしてもらった記憶もありません。
もしあったとしても、
両手で数えられるくらいだと思います。
それでも、実家で泊まらせてもらった時に
食事の準備などをしてもらっているので、
まったく手伝ってもらっていない
とは言いきれませんが。
私は離れて暮らしているので、
よほどのことがない限り、
頼れるとも思っていませんが、
この話を聞いて、兄弟のお嫁さんは
けっこうきついだろうな、
きつかったのかも?
と思いました。

前に『ありか』という小説を読んだのですが、
この本に毒母が登場します。
「子どもの苦手な母親」という
ニュアンスのフレーズが出てきました。
まさにうちの母もこのタイプ
だったんだろうな、と思います。
『ありか』を読んだ感想を書きました。
↓↓↓
けれど、見方によっては昔の女性は
「育児や子どもが苦手」とは
もっと言えない風潮が
あったのかもしれません。
今はそれが方々で聞こえたり、
言えようになった、と考えれば、
それはそれでよい時代に
なったのかもしれません。
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読母登場の『ありか』。
本屋大賞第7位だったそうです。
話題になった、
『母親になって後悔してる』。
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