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妊娠期間中からわかっていた赤ちゃんの異常。

出産後に赤ちゃんを検査してもらい、

専門医の先生の診察を(小児科の先生の話 産後3日目②)と言われ、

その受診に来ました。

 

前回の日記→荷物多すぎ、赤ちゃん連れで初めて通院

 

検温し身長と体重を測り、

その後、ハートちゃんは血液検査をすることになりました。

私と夫は待合室で待ち、

ハートちゃんは看護師さんに別室に連れて行かれ、

部屋のドアが閉まりました…




しばらくすると…

赤ちゃんの泣き声が聞こえてきます…

 

まだ生後間もないため、

自分の赤ちゃんの泣き声も、

何となくこの声だよね??という程度の認識です…

 

けれどやっぱり、この泣き声って…

ハートちゃんだよね…

うん…

間違いない、ハートちゃんだ…

 

隣に座っている夫と、顔を見合わせます…

 

検査なので仕方がないですし、
新生児なんて血管も細そうだから、

注射も難しいに違いありませんが…

 

 

痛くて泣いているのだと思うと、

心が痛みます。

ハートちゃんが私達のところに戻ってくると、
ヒックヒックとしていて、顔も真っ赤になっていました。

 

頑張ったね、と背中をトントンして、

抱っこして落ち着かせます。


そしてここから予約ありでしたが、

何と、待ち時間が1時間半…

何かの罰ゲームだろうか??と思うような時間でした…


私は普通に座っているだけでも会陰切開の傷が痛むため、
ドーナツクッションを持参して、心底よかったと思いました。

 

 


その間、ハートちゃんはギャン泣きですよ、ギャン泣き!!

新生児なので泣くのも仕方ないですが、

周囲の人の目も気になりますし…

抱っこして泣き止ませたり、

診察前は吐き戻し防止のため授乳の禁止時間がありますが、

受付の女性に相談し、授乳室で母乳をあげたり、

オムツ替えをしたり…

夫が抱っこして、廊下をうろうろしてくれたり。

今日は診察が長い人が多いみたいで、お待たせしてごめんなさいね、

と受付の女性が気遣ってくれます。

 

そしてようやく診察室に呼ばれました。
診察前ですが…すでに疲れている状況です。

先生はアラサーくらいと思われる若めの、小太りな男性でした。

ハートちゃんをベッドに寝かせて服を脱がせて、

ようやく診察です。

 

 

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