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もし、これから子どもを授からなかった場合、
どういう生き方をしていけばいいのか??
少し前のブログで、子の無い人生という本を読みましたが、
自分の中で消化不足だったため、
もう少し他の本を探してみたら、
こんな本を見つけました。
![]() |
誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方
1,430円
Amazon |
著者のくどうさんという方は、31歳でご結婚後、自然妊娠したら喜んで産もう、
子どもはできたらいいけれど…という状態。
病院に行って妊活まではせず、
どちらかというと、仕事優先の生き方だったそうです。
その後、42歳の時に病気が発覚し、その関係で子宮を全摘出されたそうです…
心と体が癒え始めたころ、「子どものいない人生」を受け入れて前に進もうと決意し、
「子どもがいない人」たちに何かできることはないか?と考えた先に、
この本もうまれたようです。
子どものいない女性13人へのインタビューと、
専門家の方の話が掲載されていました。
13人の女性は、立場も様々で、既婚や、未婚、
バリバリ仕事をしている女性から、専業主婦の方まで。
私はこの本、カフェで読んでいたのですが、
とある方の辛い思いなど共感する部分があり、
思わず涙しそうになりました。
子どもがいない既婚男性へのインタビューも掲載されていましたが、
私の読んだ印象ですと、あっさりしたもの??
子どものことは、やっぱり女性の方が受ける影響も大きいかと思うので、
思い入れも違うのかなと。
こちら、2018年、去年に発売された本です。
時代の流れなのか?
晩婚化が進む世の中で、私もこれまで調べたことでわかっていることは、
年齢とともに授かりにくくなることは事実としてあるようですし、
今後ますますこのことについて悩むっ人たちって多くなるのかな??
こういった情報も、もっと必要なのでは??とも思います。
私は自分が妊活してこういう状況になるまで、
子どものいない女性の悩みについて、
じっくり向き合ったり、あまり考えることもありませんでしたし、
では、周囲のそういう人たちって、どんな生き方をしているのか??
どんなことを感じているのか?
人でも、本でも、身近にある情報の中でも、
そういうことに触れる機会って少なく、
また、友人や知人でそういう人がいても、
どこまで突っ込んでいい話題なのか??、
迷う話題だったり。
そんな中で、同じような状況の人はどんな生き方をしているのかを知ることができる、
参考になる1冊でした。
次回に続きます。
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