🌿がんばるのがクセになっていたり、
人に遠慮して本音をのみこんだり――
そんな毎日を送っているあなたへ。


【わたしを大切にするチカラ診断】

無料で診断↓ぽちキラキラ

https://resast.jp/page/fast_scoring/NjJmNGY0MGMwN

ぜひやってみてね💕
 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

~心と体のWしんどいにさよなら~

心と体のWしんどい解消の専門家
あきやましずえです。

 

ピンク薔薇「あの集まり、行きたくない」そう感じるのは私だけ?

同じ町でそだち、

結婚してからも続いている

60代の女性グループ。

 

 

昔は楽しかった集まりが、

最近なんだかしんどく感じる…。

 

 

そんなお悩みをある雑誌で読みました。

 

 

こういう思いって、決して珍しくないこと。

 

 

私も、同世代の方から似たような

ご相談をいただくことがあります。

 

 

「みんなで会うと疲れてしまって…」 

「話についていけなくて居心地が悪い」

「家に帰るとぐったりしてしまう」

 

 

もしあなたも同じような氣もちを抱えているなら、

それはとても自然なことじゃないかな。

 

 

だって、60代にもなると、

それぞれの人生に

だんだんと違いが生まれくるから。

 

  • 孫ができて幸せいっぱいの人、娘の不妊に心を痛める人、そもそも子どもがいない人
  • まだパートで働く必要がある人、経済的に余裕のある人
  • 夫が定年退職した人、まだバリバリ現役の人
  • 親の介護が始まった人、まだその段階でない人

 

人生のステージも経済状況も家族構成も、

みんな違う。

当たり前のことですよね。

 

 

でも、その「違い」が

会話を難しくしてしまうことがある。

観葉植物とチェック柄のクッション

ピンク薔薇実際にあった「しんどい集まり」の話

先日読んだ相談では、

 

 

友だちの輪で孫ができた友人が

いつも集まりで孫の話を1〜2時間も続ける、

 

 

それを聞いている間に

暗い表情になっている人がいる、

という状況でした。

 

 

相談者の方は、

そんな状況を見て心を痛め、

話題を独占する友人に意見をしたそうです。

 

 

この氣もち、わかりますよね。

 

 

他の人の氣もちを思いやる優しさがあるから、

不公平に感じる会話の流れに心を痛めたのでしょう。

 

 

でも、ちょっとどうなんだろ?
その行動が、

ティーンエイジャーのようで、
私にはなんだか違和感がありました。

 

 

その場にいることで心が重くなり、

体まで疲れてしまうような会なら、

それは本当にあなたにとって

必要な集いなのでしょうか?


 

ピンク薔薇同世代の本音

 

実際に、60代の友人たちから聞いたのは、

 

Aさん(62歳): 「昔からの友達だから断れないけど、正直行くのが億劫。帰ってくると一日中疲れが取れない」

 

Bさん(65歳): 「みんなお金持ちになって、旅行の話ばかり。私はパートで頑張ってるのに、肩身が狭くて…」

 

Cさん(68歳): 「孫自慢を聞くのがつらい。私には孫がいないから、何も話せない」

 

という、私の想像よりもずっとシリアスな状況。

 

 

こんな深刻な氣もちを抱えながら、

でも、大多数の人が

「長年の付き合いだから」

「欠席したら失礼かな」

とガマンし続けているんだびっくりハッ

 

なぜ私たちは、こんなにも「しんどい」と感じる集まりに

参加し続けるのでしょうか?

 

 

よく聞く理由は:

  • 「長年の付き合いだから、今さら断れない」
  • 「欠席したら仲間外れにされそう」
  • 「みんな良い人だから、ガマンしなきゃ」
  • 「一人になるのも寂しいし…」

こうした思いが、

知らず知らずのうちに

みんなの行動をしばっているのかもしれません。

 

 

でも、本当にそう?

 

赤薔薇「ガマン」から「選択」へ~60代だからできること

もう人生の折り返し地点を過ぎた私たちアラカン世代。
今こそ、自分の心と体がよろこぶ時間の使い方を
選ぶ権利があるんです。


時には「今日は遠慮しておくね」
と伝える勇気も、
自分を大切にする
「自分にわがまま上手」の
第一歩なのじゃないかしらん。

窓辺の観葉植物
 

実際に、私自身も似たような経験がありました。

 

そのとき、どう対処したかをお話ししますね。

 

ステップ1:自分の気持ちを素直に受け止める 

まず「しんどい」と感じる自分の気持ちを否定せず、認めました。

 

ステップ2:参加頻度を調整する

毎回参加していた集まりを、2〜3回に1回程度に減らしました。

 

ステップ3:断る理由を考えすぎない 

「体調がすぐれないので」「他の予定があって」など、

シンプルな理由で十分でした。

 

 

結果として、

むかしからの友人関係が完全に切れることはなく。

 

 

ふしぎなことに、
会うときは以前より楽しく
過ごせるようになったんです音符

 

赤薔薇60代からの新しい人間関係の育て方

 

長い人生で培った関係は大切ですが、
その関係のために
自分の心と体が「しんどい」状態を
そのまま続ける必要ってない。


心地よい距離感で付き合える関係こそ、
これからの人生を豊かにしてくれる関係✨ですよね。
 

 

「ガマン」ではなく「選択」。
60代になったんだから、
自分の心と体が喜ぶ人間関係を
育てていきたいですよね。

 

今からの私たち、

ムダに過ごす時間が

とってももったいない!お年頃です🌱。

 

 

今日もあなたらしい1日を。

Have a great day♡

Love you all.


 

🌈魔法の自分ケア🌈
人の目人の感覚を氣にしすぎると、
ほら!あなた自身に「しんどい」が
蓄積していっちゃうよ上差し
氣をつけてキラキラ

 

 

▶noteで読むあきやまのプロフィール

 

▶あきやまの公式メルマガ
☆彡ご登録はこちらから

 

▶「あなた自身を大切にするチカラ」を見える化して、
“がまんグセ” とのつきあい方の
ヒントをお届けする無料診断⇓
https://resast.jp/page/fast_scoring/NjJmNGY0MGMwN


わたしを大切にするチカラ診断

⇓こちらをクリック


あきやま渾身の診断結果、のぞいてみませんか?