はい、私ピアスをつけています。
若い時からイヤリングが好きでした。
すぐに失くすのがいやで、
ずっとピアスにしたかった。
でも、ザ・昭和な時代に成長した自分には、
「親にもらったこの身体を傷つけるなんて」
というフレーズがしみこんでおりまして。
その上、夫が「親にもらったこの身体」派![]()
だったもので。
でもね、日本という国を出て、
ドイツで暮らし始めると、
ほとんどの女性がピアスなんですよね。
そしてイヤリングが売っていない。
素敵なピアスはた〜くさん用意されているのに
。
少し「ちぇ」とおもいつつ、
でも普段は忘れていたのですが。
結婚して10年になろうかという年に、
2人目の子、むすこを出産したのね。
無事退院して、
3ヶ月が過ぎて、
生活が回り出した頃、ハタ、と。
「親にもらったこの身体」で
しっかり出産が2回もできて、
本当にありがたい。
今や、ピアスの穴くらいどーってことない
、
と思ったの。
ある日
よく寝ているこの子が起きなかったら
お店の正面の道路に駐車できたら
お店の人がすぐにできるよって言ってくれたら
ピアスに、する![]()
なぜかそう固く決心して
車には息子くんを乗せて
エイヤッと郊外の宝飾店に行きました。
その時、なんとなんと、
すべてがスルスルとうまくいき、
気がついたら、お店の中で、
ファーストピアスを選んでいた。
↑この大きめパールのピアスはお気に入り💕
周りの環境が、ピアス当たり前、
だったから、
私の中にあったハードルが
どんどん低くなったのね。
今、考えても不思議なくらい、
ピアスゲットの方向に
すべてが進んでいきました。
よく寝ててくれた息子に感謝ですね。
ここまでの行程、もちろん
夫には内緒でございました。
はてさて、夫の反応やいかに!?
ピアスにまつわる物語、
また気まぐれに続きます。
今日も、ありがとう。
あなたらしい1日を。
Have a wonderful day♡
🌈今日の幸せの法則🌈
自分がずっと願っていたことを
そうなる・そうする と心に誓うと
そうなっていく、ふしぎの世界の法則


