31歳から55歳まで、

海外生活 

ドイツとアメリカですごした23年半を
なんとか夫婦円満で終えたわたし。

 

 

海外の思い出や、豆知識、

勤めていた学校について書き留めたり、

60を過ぎても
パートナーと軽やかに生きていく

秘訣などもお届けしています。

 

 

あきやましずえです。

 

 

私の嫌いな言葉に「三日坊主」があります。

きっと小さい頃から、日記やらなにやら、

続かずにいると

「ほーら、三日坊主だ!」と

鬼の首を取ったように言われた、

その後遺症。

 

 

あなたはいかがですか?

 

 

やろうと思っていた夏の間のダイエット
(行事が多くて挫折💦←早速言い訳)

 


片づけようと思っていた台所のパントリー

(つい買いすぎるから、もう入らないの💦)

 


おも〜くなっているMacの中身。

(何から削除すればいいか悩んでいるうちに...💦)

 

大丈夫!

安心してください。

あなたが悪いんじゃない。

誰だってそんな事項のひとつやふたつ、

持っているものですよね。

 

 

でもっ、

わたしたちには、復元力があります❗️

 

 

三日坊主といわれようが、

挫折しようが、

ある日なんだかスルッと始められてしまう、

そんな時があるから。

 

 

ただ、一人きりだと、なかなか、

もどって始め直すのが億劫になっちゃう。

 

 

だから、周りの人を巻き込んでおくのは、

なかなかいい方法だと思うんです。

 

 

身近な人に、

やりたかったのに途中になってしまったことや

片付けたいあれこれを話しておく。

 

 

そうしておくと、始め直しのタイミングが、

その相手からやってくることもあるからね。

 

 

この夏、わたしはそんな感じでプール通いが続きました。

 

 

「もう今週はプール、いいや」なんて思っていると、

ちょっと電話で話したむすこ

(彼はもっと真面目にぐんぐん泳げちゃうスイマー)に

「今日、これからプール行くから。ママも行きなね」

って言われたりね。

 

 

行ってきてしまえば、気持ちも晴れて、

ほどよく身体も緩み、とってもいい感じ。

 

わかっちゃいるけど...。ですよね。

 

 

だから、プールに行った日は、

着ていた水着をわざわざ

目につくところに干しておくんです。

そうすると、夫が帰宅してから気づいて、

「お!行ってきたね🏊‍♀️」と。

 

 

まーめんどうでも、こうした小さな承認が嬉しい。

よ〜し、いいぞ、自分‼️って気分になれる。

 

 

よかったら、やってみてねん♡