こんにちは。
あきやましずえです。
「あんたも92才になってみい。
どんなふうに思うか。」
そいう言われてしまえば、
話すことなどなにもなくなる、
ではありませんか、お義母さん?
とある週末。
わたしは、義実家で
食べきれないからと
冷凍になったトーストパンを
姑の好きなフレンチトーストにして
朝ごはんを用意しました。
そして食事の間中、
姑の話題はご自分の体の痛みや不調です。
朝から足が痛いとずっといっておられる。
とても歩きにくそう。
もう痛いところばっかりで。
〇〇なことで医者に行ったけど
よくならないし。
あんたたちが帰った後が心配だから
救急病院につれていってもらおうか。
でも、病院は行きたくないし。brbrbr...
と続いていくので、
「まぁまぁお義母さん。
お年をとってくるといろいろありますよね。
でも、悪いことばかり数えんと。
ほら、(今まで何度も言っている)
コップの水が半分もある、と思うのと
半分しかない、と思うのって
だいぶ気分が違いますよね?」
なんて言ってしまったわたし。
そして頂戴したのが
文頭のひとことでした。
おそまつ。
そりゃあ60代には90代の気持ち
わかるはずもありませんから。
義実家では静かにしとこー。
今日もブログご訪問、
ありがとうございました。
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