人生100年時代、
お年より人口は
ますます増えていますね。
その日本の出生率は1.4(世界191位)。
両親からうまれる子どもが1.4人では
日本の人口は減少の一途です。
こんにちは。
アラカンライター、
あきやましずえです。
そうすると、どうなるか?
「少子高齢化社会」になっていく。
だんだん実働人口(現役世代)と
高齢者の割合が
かわってくる。
昭和な時代には、
たくさんの人に支えられていた一人のおとしより。
寿命が伸びて、分子が大きくなっていく。
子どもが増えないので分母は小さくなっていく。
というわけです。
2060年には、
いよいよお年より一人に
お世話できる現役が
一人とちょっとしかいない。
同数に近づいていくのですね。
どないすんねん??
こうなると、
お年よりが、
その年齢を重ねたことだけで
尊敬されたり重宝されたりする時代は
終わり。
これからの時代に向けて
長生きする(であろう)われわれも、
考えていかなくちゃいけません。
めざせ、愛されるお年より。
あ、その前に、目の前の介護もあるけどさ。
今日もブログご訪問、
ありがとうございました。
Have a wonderful day♡



