「人間みな平等」

「天は人の上に人を作らず

人の下に人を作らず」

その「人」というのは多様なもので、

あなたがその存在を知らないからといって

排斥したりするのは、

とてもやさしくない。

 

 

こんにちは。

アラカンライター

あきやましずえです。

 

 

" HELLO

MY PRONOUNS ARE  ___/___ "

pronounは、代名詞って意味。

それに s  がついて、

2つ以上あるよ、といっていますね。

 

 

英語は「彼 he / 彼女she」と

代名詞でダンジョがはっきりしています

 

 

でも、そうよばれていごごちが良くない

と感じる人がいる。

LGBT 以外にも

自分は生まれつきの性別とは違う、

と自認し、

「彼 he / 彼女 she」とよばれるのは

嫌だという人もいるのです。

 

 

不勉強ながら、

こちらの記事を読んでおどろきました。

アメリカでは、今、使われている

中性代名詞が20以上もある!

>>研究社Webマガジンリンガ

 

西森マリーさん、

記事をシェアさせていただき

感謝です。

 

 

日本語には、性別の関係ない

「あの人・この人・その人」

という言い方があるから、

ややこしくならないですね。

 

 

人間の歴史の中で

なかなか表立って発言することができなかった

多様性を持つ人たちが

さきほどのブログ記事の

アメリカでのように

どんどん声を上げるようになってきています。

 

 

彼らにとって、「自分らしく生きる」には

たくさんの主張をしなくてはいけない。

人々の理解を得る、そうしてようやく、

「自分らしい」人生を送れるようになる、

ということなのです。

 

 

今は、さまざまなカップル(←死語?)がいて

当たり前、になってきています。

日本でも、

そういう方たちが主人公のドラマや漫画も多くて。

 

 

ただ自分とは違う、多様な人たちが

現在ただいまあなたのそばで普通に暮らしている、

ということになると、

認識できていない場合がある。

 

 

お話の世界じゃないから。

ふつうに当たり前なこととして、

人間の多様性を理解してほしいな。

 

 

そうしてこれからの世界を

やさしい風がふく

誰もが自分らしくいられる世界に

していきましょうよ♪

 

>>「やさしい風のふかせ方」そのほかの記事はこちらから

 

 

今日もブログご訪問、

ありがとうございました。

Thank you, God! It's Friday♡

 

 

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