↓クライムシーンにいた自分:「タイヤ修理!?」
↓はじめて車上荒らしに遭う@ドイツ
安全度の高い日本で生まれ育って、
その同じレベルの常識の範囲で
海外にくらしていると、
「えーーー!?」と思うような
危ないこと、あるんですよね。
車上荒らしの第二弾をおとどけします。
こんにちは。
海外ぐらしと子育てアドバイザー
あきやましずえです。
それはダラスの暑い日。
そのころ、子どもたちが日本語補習校で
お世話になっており、
わたしはたまに代行教師として仕事をしていました。
夏、9月の始めに行われる対ヒューストン の
日本人子どもたちソフトボール大会。
それに向けての練習が補習校の後、ありました。
わたしは女子チームのコーチで。
代行業務のあと、練習に遅刻して行き、
車中で着替えるために
できるだけ大きなワゴン車の間に
ホンダのCRVを停めました。
大あわてで必要な道具だけを持って
フィールドへ。
その日に限って、
貴重品をもちださず(←バカバカ大バカ)。
だって買ったばかりのバッグだったの。
フィールドで汚れるのが嫌だったの。(大バカ)
練習が終わって
汗だくで、でもご機嫌に
車に戻ってみたら?
あら?窓が?
車の下にガラスが散っている??
こちらの写真はイメージです。
破られた窓からドアを開けられ、
トランクルームに入れてあった
代行用品一式のはいったスーツケースと
貴重品+買ったばかりのバッグ(←バカバカほんとうに大バカ!!)
が消えていました。
幸い子どもたちが練習でいっしょでしたから、
警察や銀行への電話はむすめがどんどんかけてくれ
本人を出して、というところだけ自分が話せばよく、
そこは助かりました。
でもやはり、こういう時って、
ひざから下の力がぬけて、呆然、、、とします。
頭ん中でこだましているのは
「バカバカバカバカな自分!」大合唱。
すぐにわかった事には、
彼らがてなれた車上荒らしグループであること。
車の窓をわって盗みをはたらいたすぐあと、
近くのガソリンスタンドで
到底1台分とは思えない量の給油。
ちょい高級イタリアレストランで
速攻$200分の商品券を購入。
あっという間にわたしの!クレジットカードで
お買い物を済ませていたのです。
「キーッ!なんて手慣れてるんだっ!
あのレストランは金輪際こんりんざい
行かない!!」と誓う自分。
(他に怒りの持って行き場がないってことですかね。。。)
落ち着いてから思い出すと、
その日は、駐車場の反対側に
ガラの悪そうな連中の乗った
ピックアップトラックが
停まっていた。
だから、余計に外から見えないように
気をつけて大きな車の間に停めた。
それがきっとヤツラには好都合だった。
なぜか、ひよわ〜な白人男子が
その日は暑かったにもかかわらず
トラックを走っており、
わたしと何度か目があった。。。
アイツはきっと監視役だったんだ!
とかね。↑これは妄想かも、ですが。
お巡りさんに調書をかいてもらい、
数日してから現場近くの警察署通い。
クレジットカード会社や銀行とのやりとり。
ヤツラが使ったお金は
全額リファンド:返金されましたが
ぐったり疲れるような
煩雑なてつづきが目白押しにありました。
あのね、こんなことが
毎週あるわけではありません。
23年半の間にあった出来事を
濃縮してお伝えしています。
どうか、みなさんには
安心安全な生活を送っていただきたい!
という気持ちからの
レポートでした。
今日もブログご訪問感謝です。
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