覚えておられますか?
バイデン大統領の就任式で
ご自分の詩を朗読した
黄色いコートの美しい女性を。
22才の詩人、アマンダゴーマンさんです。
こんにちは。
海外ぐらしと子育てアドバイザー
おせっかいママのあきやましずえです。

ずっときになっていた人。
日本でも話題になって
聞きかじってはいたけれど、
そのあれこれをつなげてくださったのが
ミーナさんのブログです↓。
新ファーストレディが見つけた
生粋のアフリカンアメリカン。
ミーナさんの文中にあるように
詩の中での自己紹介?が
ストレートな表現で
びっくりしました。
ーー⭐︎ミーナさんのブログ一部抜粋⭐︎ーー
人種的アイデンティティーの
明確な提示には驚くとともに、
これからの内容への決意のようなものを感じます。
Where a skinny Black girl
descended from slaves and
raised by a single mother
can dream of becoming president
only to find herself reciting for one.
奴隷の子孫でシングルマザーに
育てられた瘦せっぽちの黒人少女が
大統領になれるという夢を見ることができ、
その一人の為に詩の朗読をしているなんて
それからここでは二週間前の
暴徒乱入について触れていて、
これはごく最近作った詩だ
ということが分かります。
being American is more than
a pride we inherit,
it’s the past we step into
and how we repair it
We’ve seen a force that
would shatter our nation
rather than share it.
アメリカ人であるとは、
私たちが受け継ぐ誇り以上のもの。
それは私たちが踏み込んでいく過去であり
その過去をどう修正するのかということ。
私たちは目の当たりにしてきた、
我々の国を分かち合うのではなく、
粉々にしようという勢力を。
*訳はミーナさんです
ーー⭐︎ここまで⭐︎ーー
ミーナさん
リブログそして抜粋させていただき
ありがとうございます。
ほんとうのほんとうに
この度の大統領選では
ありえないことが起こりました。
この若き人のつむいだ
力強い言葉が
まっすぐにたくさんの人の胸に
届いたことととおもいます。
”世界に冠たる”アメリカだからこそ、
これからの4年間、
正しい指導者のものと
地球を牽引していって欲しいと思う。
うちゅうの風を受けて
すべてがよき方へ進んでいきますように。
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