アメリカの学校では、
コロナ以前であれば
冬休み最終日には
せいとさんたちが先生への贈り物を
両手にもって登校します。
クラス担任はもちろんのこと、
だいすきなスペシャルスの先生や
それからそれから事務の先生にも♡
こんにちは。
海外ぐらしと子育てアドバイザー
おせっかいママ、あきやましずえです。
それって「賄賂」なのでしょうか?
先日の咸臨丸さんの記事がきょうみぶかかったです。
ーー⭐︎記事より抜粋させていただきます⭐︎ーー
日本だと先生とGift交換なんて
あり得ない話なんですが、
アメリカでは生徒から先生に、
先生から生徒に
クリスマスプレゼントを
あげることが普通です![]()
さらに、アメリカでは
クリスマスカードと一緒に
ギフト+ギフトカード
(Amazonとか15ドルくらいの)
を渡すのも普通です![]()
日本だったら賄賂だとか
言われそうですが、
地域で学校を作っているという
意識が強いアメリカの小学校では、
先生に対して感謝を
形であらわすのが普通なんですね…![]()
ーー⭐︎ここまで⭐︎ーー
感謝の気持ちを贈り物で、
という部分は理解できても、
ギフトカード=お金、でしょ?
となるのが日本人。
そもそも、基本的に
贈り物をしたりされたりすることを
金銭の貸し借りと同じように
負担に感じるところが
古来からある、のが日本です。
これは、文化の違い、としか
言いようがない。
先生方は、贈り物をもらえば
とても素直にうれしそうでした。
大きな声じゃあ言えませんが
それがギフトカードなら
なおさらうれしそうでしたよ♫
お子さんから先生への感謝の気持ち。
お子さんが「これ」を贈りたいと
言えばそれがいいのじゃないかな。
「これ」が先生にぴったり♡
って思う気持ちが
いただく方はうれしい、のよ。
ただ、ある年のわたしのように
なぜか「ボール」ばかり
違うせいとさんから続けて
3つ4ついただいたときは、
ちょっと目が点になりましたが。
なにかわたしに「ボール」を
連想させるものがあったのか!?
ガラスあり。(写真はイメージです)
陶器あり。(写真はイメージです)
はたまた木製あり。(写真はイメージです)
ほんと、Pre-Kの先生と大笑いでした。
というようのこともあるので、
オールマイティなギフトカードは
みんな忙しいショッピングの時期には
オススメ、ってことで。
(結局そこ!?)
あ、でもカードをつけるのは
お忘れなく♬
咸臨丸さん、
記事のシェアさせていただき
ありがとうございました。
ブログ訪問、今日も感謝です。
すてきな火曜日を♡





