国がちがうと医療事情もかわってきます。

今日は眼科編。

アメリカでは

どんなふうに「分業」

されているのかご紹介です。

 

 

 

こんにちは。

海外ぐらしと子育てアドバイザー、

おせっかいママ、あきやましずえです。

 

                     

アメリカには

めいしゃさんは2種類です。

 

上差し  一般眼科医

 

アイドクター eye doctor (通称)

とか   

オプトメトリスト optometrist

 

まず最初に行く眼科。

検眼医ともいいます。

結膜炎、ものもらい、緑内障の治療、

ドライアイの治療などもこちら。              

主として視力測定とメガネや

コンタクトの処方をしてくれます。      

 

 

メガネ屋さん併設のばあいもありますね。

視力が落ちてきた、ときづいたり

学校から、目の検査をしてくるように

いわれたら行くところです。

 

めがね

 

もちろん、処方箋をもらって

一般のめがね屋さんにいく選択もありです。

ただ、日本と違うところは、

眼鏡やコンタクトの処方は

眼科医しかできません。

 

 

チョキ 眼科専門外科医

オプトモロジスト ophthalmologist

 

歯科とおなじように

一般眼科で必要と判断されたら、

紹介されて行くところ。

手術を専門にしており、

それも治療部位により

医者が違うそうです。

  

 

眼科の分類は

以上の2種類になります。

 

 

医療の専門分野化、

細分化、

本当にすごいです。

 

 

 

病気によっては

複数の医師にかかる必要も

生じてきます。

これまたたいへんですね。

 

 

 

 

つづく。。。

 

 

 

 

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それでは、また。

 

 

 

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