アメリカでは、
というか、
特にテキサスでは、
人が驚くほど移動します。
引っ越します。
学齢のこどもさんを連れての
引っ越しは
もれなく
学校の転入学がついてきますよね。
学年途中の転出入の多さには、
学校の事務局で働いていた時も
しばらく慣れる事ができませんでした。
たとえば春休み明け。![]()
学校側が知らぬ間に引っ越した生徒さん一家。
兄弟ともに
無断欠席?
行方不明?などと思いきや、
その生徒2人の引っ越し先の
新しい受け入れ先の学校が
生徒さんの資料をリクエストして来ました。
生徒さん側からの連絡がなくても
アメリカ国内であれば、
新しく入った学校から
元の学校に連絡がいくのですね。
今までの資料=成績表や出欠状況など
をまとめて送るのも
事務局の大切な仕事です。
そして、その兄弟の件。
校長先生から生徒さんたちの父親に連絡を取ったら、
春休み前から違う町に引っ越していた、
というわけ。
なかなかの事務局泣かせの
強者一家でしたね。
ひとこと言ってから引っ越してよね〜(⌒-⌒; )
その同じ春休み明け。
こちらの学校への転入生は、
というと、
オハイオ州からの姉妹がひと組みと
インドから渡米して来たばかりの兄弟
の合計4人。
春休み明けの転入生は4名。
プラマイ生徒数2名増
が春休み明けて2日目を終わったところの
トータルでした。
春休み前の
電話問い合わせの多さを考えると、
ちょっと少ないかな、
というくらいに感じる転出入数でした。
そして学校事務方は、
翌日は4人分の生徒情報を
コンピューターシステムに入力作業です。
それでは!また。

