子育てを振り返って | イロとカラダのセラピスト リバティ

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京都と奈良の県境にて、
毎日頑張ってる貴方をカラーセラピーやリンパマッサージでリフレッシュして頂く女性専用サロンです。

イロとカラダのセラピスト、たっきぃです。

長年、セラピストとして活動してきました。
そんな私も2人の息子を持つ母

今日は子育てを振り返ってみたいと思います。

大学生になった子供達、成人し、もう世間では少年Aにはならない一人前の年齢の母の反省したい事です。


兄弟で同性ではあるけど、真逆に近い子供でした。

反省①
やりやすい兄に視線を向けていた事
       ↓
見えないプレッシャーを与えた気がする


兄と比べて自己主張があった弟に、やりにくさを感じていた
       ↓
兄と比較して悲しかっただろうなぁ


何故かいつも早くしなさいと口ぐせの様に急かしていた
       ↓
母のペースで落ち着いて行動出来なかっただろうなぁ


お友達と比較し比べていた


       ↓
出来ないことを悪い事の様に教えてしまった気がする


完璧ではない子育てでありながら、完璧を求めて必死だったのだろう…

今の私が20年前の私へメッセージを送るなら、頑張りすぎなくて良いんだよ。
他人と比較しなくて良いんだよ。
それぞれ1人1人違って当たり前なんだから!と。

今、子育てに頑張り過ぎている方がいらっしゃるなら、深呼吸してチカラを抜いて大丈夫!と自分にも子供にも思って欲しい。

私自身、結婚前に母を亡くし育児を一人で頑張らないといけない気負いと
愛しているから愛し過ぎているから、必死になって、間違えないように正解を求めていたのだとおもいます。

正解なんてないんですよね〜

でも、今の時代、情報が多すぎてこうしたら良くなる、こうすることが正解のような空気が楽しいはずの親子の時間を辛くしているなら、どうする事が楽しいかを考えて貰えればなぁと思います。


やり直せるならもっともっと親子で毎日を楽しみ尽くしたいそんな人からのつぶやきです。