まさのんの入院日記。。。その3。の続きです。
その3はこちら ←クリック!!
集中治療室で嫁さんと少し話して、嫁さんが帰った後、
なんか、レントゲンを撮るって。。。
「えっ?!」
レントゲンって、どこで撮るの?
って思ってたら、何か板を体の下に敷くって。。。
「動けますか?動けないなら、手伝います。」
みたいな。。。
手足に力が入るかを確認して、
「大丈夫です。いけそうです。」
手足の力だけで体を浮かせる、まさのん。
無事、レントゲン撮影終了。
しかし、全身チューブだらけだし、
ドラマと、えらい違い。。。
その後、看護師さんが来て、
「立てますか?立ってみましょう。」
看護師さんに支えられて立つ事が出来ました。
「少し、歩いてみましょう。歩くのは大事です。」
歩いたけど、数歩でギブアップ。
そう言えば、手術前に看護師さんが集中治療室で
「本を読む人もいます。」と言って、
「ゲームしてもいいですか?」って聞くと、
「する元気があるなら、やってもいいですが。。。」
そう言った言葉の意味を理解しました。
本を読む元気すら、ありませんでした。。。
集中治療室で2日間過ごして、病室に戻りました。
病室に居るのは嫁さんだけ。。。
娘とまさ母、まさ父、弟とその息子で東条湖ランドに
行ってるって。。。
娘が居たら大変でしょう?って。。。
まぁ、明日になれば、会えるけど。。。
でも、娘、面白がって、体についてるチューブを
引っこ抜かないか不安。。。
それと、歩いてる時とかに何かに引っかかって、
抜けたりしないのかな?とか。。。
で、嫁さん、手術後、お医者さんが手術の説明を
した時の話をしてくれました。
まさ母、嫁さんと娘で聞いたそうです。
嫁さん達の前にパッドの上にガーゼをかけたのを
置いて、説明したとの事。
嫁さん、説明してる時、娘が大人しくしているか、
心配して見ながら聞いていたそうです。
すると娘、そ~っと、パッドにかけてるガーゼを
めくろうとしたって!!
娘、ヒマだったみたい。。。
お医者さん達、
「あ~っ!!それは、触らないで~。」って。
その場が大爆笑だったそうです。
説明が終わって、お医者さんがガーゼをめくり、
手術で切り取った物を見せたそうです。
切り取った物を手術が成功か確認する為に
検査するって。。。
切り取ったの物について、後から聞いた娘の感想は、
「ホルモン!!」でした。
間違いじゃないけど、なんと言うか。。。
手術後初めて娘と会った時、最初、不思議そうに
見ていましたが、大人しくして、笑顔で一緒に
病院内を歩きました。
どんな具合だい まだやれそうかい 慎重に点検して 考えて
壊れたところ 直せそうなところ 壊れず残った 強いところ
(中略)
どんな具合だい もう動けそうかい その手で触れて 確かめて
直せたところ 駄目だったところ 結局残った 脆弱なハート
「BUMP OF CHICKEN」 「歩く幽霊」より
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